【ドラゴンボール】フューの正体を考察してみた

 

RYOSUKE

こんにちは、RYOSUKEです。

 

本記事では、ドラゴンボールシリーズのゲーム作品に登場するオリジナルキャラクター・フューの正体について、詳しくまとめてみました。

 

目次

 

本記事の内容
  • フューとは?
  • フューの正体とは?
  • フューは○○と△△の息子!?
  • フューの戦闘力を考察してみた

 

フューとは?

 

フューの概要

声優:山口勝平

名前の由来:フューチャー

 

フューは『ドラゴンボールゼノバース2』を始め、ドラゴンボールシリーズのゲーム作品に登場するオリジナルキャラクターです。

特に最近は『SDBH(スーパードラゴンボールヒーローズ)』のプロモーションアニメに登場していることから、『あの謎の青年は誰なんだ!?』と疑問に思っている方が多いようですね。

フューの最大の特徴といえば、『名探偵コナン』の工藤新一、『まじっく快斗』の怪盗キッドを始め、数多くの人気キャラクターの声優を務めている山口勝平さんが声を演じているということ。

山口勝平さんの声はめちゃくちゃ特徴があるため、フューのセリフを聞いていると、どうしても『工藤新一』や『怪盗キッド』の姿が頭に浮かんでしまいます(笑)

ちなみに、フューの名前の由来は『フューチャー』であり、日本語で『未来』を意味します。

 

フューの正体を考察してみた

 

最初に結論を出すと…

フューの正体は『トワとミラの細胞から作り上げられた、突然変異の実験体』です。

 

トワとミラ

トワ

暗黒魔界の王・ダーブラの妹であり、暗黒魔界きっての女科学者。
非常に高度な技術を持っており、セルのようなバイオテクノロジーと人造人間17号・18号のようなサイバネティクスの両方の要素を持つ人造人間を作り出すことができる。

ミラ

トワが作り出した人造人間。
冷徹で寡黙な性格をしているが、自分の力に強い自信を持っており、好戦的な態度を取ることも。
孫悟空を始め、様々な戦士のDNAが取り込まれており、トランクスやバーダックを圧倒するほどの非常に高い戦闘力を持つ。

 

トワとミラもドラゴンボールシリーズのゲーム作品に登場するオリジナルキャラクターです。

つまり、フューはトワが持つ科学者としての非常に高度な技術を持ちながら、ミラが持つ非常に高い戦闘力を兼ね備えている、最強の戦士ということになります。

しかし、フューは元々好戦的な性格ではないため、どちらかと言うと、戦闘よりも研究や実験の方を楽しんでいる様子。

後程、詳しくまとめていますが、フューは普段はあまり自分の力を見せませんが、実はめちゃくちゃ強いです。

 

フューは○○と△△の息子!?

 

実はフューが初めて登場したのは、2010年に韓国や台湾、香港、中国でサービスが開始された『ドラゴンボールオンライン』でした。

ドラゴンボールオンラインは日韓合同で開発されたドラゴンボールシリーズのオンラインゲームであり、既にサービスは終了しています。

ちなみに、ドラゴンボールゼノバースシリーズやドラゴンボールヒーローズシリーズはドラゴンボールオンラインの設定や世界観に基づいて製作されたみたいですね。

そして、ドラゴンボールオンラインで初登場した時のフューはおしゃぶりを咥え、胸によだれかけを掛けている、赤ちゃんの姿をしていました。

つまり、ドラゴンボールオンラインの設定では、フューはトワとミラの子供という設定だったようです。

 

フューの戦闘力を考察してみた

 

フュー強すぎ問題😌

 

フューさん、めちゃくちゃ強いです。

どれくらい強いのかというと、界王拳状態のベジットブルーですら全く歯が立たないカンバーを一撃で大人しくさせてしまいます。

正直、カンバーもドラゴンボールシリーズの全キャラクターの中で最強クラスのキャラクターと言われていますが…

もしかすると、フューの方が強いのかもしれない…

ということで、フューの強さ・戦闘力に関しては、以下の『超フューの戦闘力を考察してみた』で詳しく考察していますので、そちらも併せて、ご覧ください。

 

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