ベジータとブルマの馴れ初めをまとめてみた

 

RYOSUKE

こんにちは、RYOSUKEです。

 

ドラゴンボール界の熟年オシドリ夫婦と呼ばれている、ベジータ&ブルマ。

通称『ベジブル』。

孫悟空&チチ、クリリン&18号も良いコンビですが、僕はやっぱりベジータとブルマのベジブルコンビが一番好きですね。

そこで、本記事では『ベジータとブルマの馴れ初め』について、詳しくまとめてみたいと思います。

 

ベジータとブルマの馴れ初め

 

ベジータとブルマの馴れ初め
  1. ナメック星で出会う
  2. フリーザに殺されベジータ死亡
  3. ドラゴンボールでベジータ復活
  4. ベジータがブルマの家に居候することに
  5. 2人の間に子どもを授かる
  6. トランクス誕生

 

ベジータとブルマの馴れ初めを超簡単にまとめると、こんな感じ。

それにしても…

 

展開早くね!?

 

ベジータとブルマの同居生活

 

フリーザに心臓を撃ち抜かれ、ナメック星で死亡した、ベジータ。

その後、ドラゴンボールで復活し、『フリーザと孫悟空を除く全ての者を地球に移動させて欲しい』という願いによって、ブルマや孫悟飯、ピッコロ、ナメック星人達と共に地球に転送されます。

 

しかし!!!

 

ここで1つ大きな問題が…

復活したのはいいものの、ベジータはお金も持っていなければ、行く宛もありません。

さらに、当時のベジータはまだまだ極悪人ですので、地球に野放しにしていたら、必ず悪事を働くはず…

 

ど、どうなるんだ!?

 

と、思っていた矢先…

ブルマのボランティア精神で同じくお金も持っていなければ、行く宛もないナメック星人達と共にブルマの家に居候することになります。

まさに、この瞬間がベジータとブルマの愛の物語が始まるターニングポイントといっても過言ではありません。

おそらく、ブルマのボランティア精神がなければ、ベジータとブルマの愛の物語が始まることはなかったでしょう…

 

それにしても、自分の家に10人以上のナメック星人と極悪人のサイヤ人を居候させるだなんて、本当に凄いことですよね。

いくらお金持ちのお嬢様だからといって、自分から積極的に『あたしんちに住んだらいいわ!』なんて到底言えません。

さすが、世界トップクラスのお金持ち…

 

実は最初は仲が悪かった!?

 

ブルマの家にナメック星人達と共に居候することになった、ベジータ。

実は当時のベジータはブルマに対して、あまり良い印象を持っていなかったようです。

そもそも、ブルマがベジータに『あんたも来たら?』と提案した際、ブルマはこのような発言もしています。

 

ただし…

いくらあたしが魅力的だからって…

悪いことしちゃダメよ!!!

 

もちろん、ブルマはジョークのつもりで言ったのでしょう。

ブルマといえば、自分で自分のことを『可愛い』『天才』と何の躊躇もなく言ってしまうような、非常に自信家なところがあります。

しかし、そんなブルマのジョークに対し、ベジータは…

 

げ…下品な女だ…

 

と、発言。

しかし、ベジータは行く宛がどこにもありませんので、そのままブルマの家に居候することになるのでした…

 

とはいえ…

その後、ベジータはブルマとの間に子どもを授かります。

結局、ベジータはブルマに悪いことをしてしまったようです(笑)

 

ベジータのニート生活が始まる

 

世界トップクラスのお金持ちの家に居候することになった、ベジータ。

当然…

 

ブルマさんおはようございます!

居候させていただき

本当に助かっております!

少しでもお役に立ちたいので

掃除や洗濯、皿洗い…

何なりとお申し付けください!

 

なんてことにはなりません。

ベジータは大量の飯を喰らい、重力室を使って朝から晩まで修行に励むだけの毎日。

当然、ブルマやブルマの両親と会話を交わすこともほとんどなかったでしょう。

まさに、最強オブ最強のニートです。

 

以前のベジータは大きな野望を持っていたものの、フリーザの下でしっかりと働き、お腹が空いたら異星人の腕をむしゃむしゃ食べるような生活を送っていました。

きっと、その時と比べたら、非常に快適な生活になったはず。

実際にベジータは地球での生活にだんだん慣れてきて、キャラに全く似合わない『ピンクのシャツ』を着るようにもなりました。

 

ベジータ、修行中に大怪我を負う。

 

ニート生活を続けていた、ベジータ。

しかし、ある日、ベジータはトレーニング中に大怪我を負い、昏睡状態になってしまいます。

これはアニメ版『ドラゴンボールZ』のオリジナルストーリーなのですが、まさにここからベジータとブルマの恋愛物語が始まるのです。

 

物語の中でブルマは昏睡状態のベジータを熱心に看病する姿が描かれています。

もしかすると、既にブルマはベジータのことを気にしていたのかもしれませんね。

 

しかし!!!

 

当時のブルマはヤムチャとの関係がまだ続いており、ベジータが眠っている間に微妙な三角関係が発生!!!

結局、ブルマはヤムチャと別れ、ベジータとの関係が始まるのですが…

ブルマ曰く、浮気を繰り返すヤムチャを喧嘩をした時に寂しそうなベジータと見て、何となく関係が始まったのだそう…

 

な、なんとなく!!!

 

ベジータ、パパになる。

 

セル編で息子のトランクスが生まれ、魔人ブウ編で良きパパとなった、ベジータ。

特に魔人ブウ編の序盤に開催された『天下一武道会』では、ベジータの良きパパっぷりが存分に描かれています。

天下一武道会の少年の部で決勝戦に進んだのは、孫悟空の息子・孫悟天、そしてベジータの息子・トランクス。

最終的にトランクスが優勝したのですが、その時のベジータは自分のことのように嬉しそうな表情を浮かべていました。

 

しかし…

 

ベジータは妻のブルマ、息子のトランクスと幸せな日々を過ごしていましたが、心の奥底には『昔の残忍で冷酷なサイヤ人に戻りたかった』という気持ちがあったようです。

そして、ベジータは魔導師バビディの洗脳に自らかかり、永遠のライバル・孫悟空と死闘を繰り広げます。

 

ベジータ、死す。

 

自分のせいで復活させてしまった魔人ブウを葬り去るため、自らの命を捨てる覚悟を決めた、ベジータ。

その際、ベジータはトランクスを初めて抱き寄せ『トランクス、ママを大切にしろよ』と呟きます。

その後、ベジータは自爆し、この世から去ってしまいます。

心の奥底では『昔の残忍で冷酷な悪のサイヤ人に戻りたい』と思っていたかもしれませんが、やはりベジータはブルマやトランクスのことを愛していたのでしょう。

その後、ベジータはドラゴンボールの力で復活し、魔人ブウを倒した後、ブルマとトランクスと共に平和な日々に戻ります。

 

ベジータ、激怒。

 

魔人ブウ編が終了し、次は神の領域へ。

ブルマの誕生日会で盛り上がる中、超サイヤ人ゴッドを求めて地球を訪れた破壊神ビルスがベジータ達の前に現れます。

ベジータは元々ビルスの存在と恐ろしさを知っていたということもあり、あのベジータですら、ビルスの前では下手に出ます。

ビルスを楽しませるため、自ら率先して自慢のたこ焼きを振る舞ったり、ビンゴ大会の進行役を務めるなど…

 

おい!!!

どうした!!!

ベジータ!!!

 

と、言いたくなってしまうほど、ベジータは完全にネタキャラと化しています。

もちろん、ビルスの逆鱗に触れないためというのもあると思いますが、愛する妻の誕生日会を壊したくなかったという思いもあったのかもしれませんね。

 

しかし!!!

 

自分の誕生日会に勝手に現れ、終始傲慢な態度のビルスに対して、遂にブルマが叱りつけます。

ですが…

ビルスは『うるさい』と言わんばかりに、ブルマに平手打ちを食らわせます。

 

おい!

普通の人間が…

破壊神の攻撃を喰らったぞ!?

大丈夫なのか!?

 

と、思いましたが…

大丈夫です、ブルマ、生きてます。

しかし、愛する妻を傷付けられたベジータは激怒状態に…

 

よくもオレのブルマを!!!

 

と、怒りが爆発し…

ビルスに怒涛の連撃を喰らわせます。

ちなみに、この時のベジータの戦闘力は超サイヤ人3の孫悟空を大きく凌駕すると言われています…

つまり、一瞬とはいえ、ベジータは孫悟空を超えたということになります。

 

凄いぞ!ベジータ!

 

ベジータ、力の大会出場を拒否。

 

孫悟空の提案で開催されることになった、宇宙全体を巻き込んだサバイバルゲーム・力の大会。

当然、第7宇宙の戦士としてベジータも選ばれるのですが、ベジータは力の大会の出場を拒否します。

その理由は…

 

第2子が産まれそうだから!!!

 

当時、ブルマは第2子を妊娠しており、出産間近だったということもあり、ベジータは力の大会の出場を拒否しました。

ベジータは純粋なサイヤ人です。

サイヤ人は何よりも戦いが大好きです。

 

そんなベジータが妻の出産を見守りたいという理由で力の大会の出場を拒否するというのですから…

本当にベジータは良きパパになりました。

 

しかし!!!

 

力の大会で負ければ、ブルマやトランクスはもちろん、産まれてくる赤ちゃんも消滅してしまいます。

そこで、ビルスの付き人・ウイスの手助けによって、ブルマの出産を一瞬で成功させてしまいます。

そして、ベジータは力の大会に出場するのでした…

 

ベジータとブルマの愛の結晶

 

愛の結晶と言っても、トランクスやブラのことではありません。

ドラゴンボールGTの邪悪龍編でベジータはサイヤ人の最強形態・超サイヤ人4に覚醒しました。

これまでのベジータといえば、『孫悟空に勝ちたい』という一心で超サイヤ人、超サイヤ人2に自分1人の努力で覚醒してきました。

しかし、超サイヤ人4は大猿の力がベースになっているため、尻尾を持っていないベジータは変身することができません。

 

そこで!!!

 

ブルマが『ブルーツ波発生装置』を作り、無理矢理大猿になったことで、見事に超サイヤ人4に覚醒することができたのです。

まさに、ベジータの超サイヤ人4はブルマとの愛の結晶といっても過言ではありません。

最近は超サイヤ人ブルーの方が登場する機会が多いため、超サイヤ人4の存在が薄くなっていますが…

もう一度、アニメや映画で超サイヤ人4のベジータの活躍を見てみたいですね。

 

まとめ

 

今回は『ベジータとブルマの馴れ初め』について、詳しくまとめました。

当サイトでは、『孫悟空&チチ』『クリリン&18号』の馴れ初めも詳しくまとめています。

ぜひ、そちらも併せて、ご覧ください。

 

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