【保存版】Hulu(フールー)のメリット・デメリットまとめ

 

こんにちは!リスキー(@RYSKKY)です!

今回は"Huluのメリット・デメリット"について、詳しくまとめてみました。

 

Huluのメリット

 

◆完全見放題

Huluの最大の魅力は"配信中の全てのコンテンツが追加料金なしで完全に見放題"ということです。

動画配信サービスの中には、『一部の作品は有料』『続きを見るためには別料金が掛かる』といった"定額料金+一部有料"のシステムを取り入れているケースは少なくありません。

そのため、『あの作品を見ようと思って契約したのに追加料金を払わないと見れない!』などのトラブルが増えています。

しかし、Huluは配信中の全ての作品が完全に見放題ですので、月額料金さえ支払っていれば、安心に全てのサービスを利用することができます。

 

◆5万以上のコンテンツ

Huluでは、現在"5万本以上"のコンテンツが配信されています。

先程もお伝えしましたが、Huluは全てのコンテンツが追加料金なしで完全に見放題ですので、月額料金を支払うだけで5万本以上の作品を楽しむことができます。

海外ドラマ、国内ドラマ、洋画、邦画、アニメはもちろん、音楽番組やバラエティ番組、Huluオリジナルコンテンツも続々と新しい作品が配信されています。

 

 

◆月額933円(税抜)

Huluは"月額933円(税抜)"で全てのコンテンツ・サービスが利用可能となっています。

『ペイ・パー・ビュー(PPV)』や『レンタル』などの"追加料金システム"は存在しませんので、安心して全てのサービスを楽しむことができます。

もちろん、月々約1000円を安いと考えるか高いと考えるかは"あなた次第"ですが、少なくとも、レンタルビデオショップでDVDを借りるよりは圧倒的にコスパは良いですよね。

月々約1000円で5万本以上のコンテンツが見放題ということは、ある意味、レンタルビデオショップをそのまま自宅に持ってくるようなものなのかもしれません。

 

◆今なら2週間無料で試せる

Huluを始め、動画配信サービスの非常に大きな魅力といえば、最初の数週間~1ヶ月間は無料で利用できるということです。

Huluでは"2週間の無料期間"を設けており、無料期間中に解約をすれば、一切お金を掛けないでサービスを利用することができます。

 

 

◆ドラマに強い

Huluは非常に膨大な量のコンテンツをジャンル問わず配信していますが、その中でも、特に他の動画配信サービスに比べて"ドラマコンテンツ"が圧倒的に強いです。

そもそも、Huluは元々"海外ドラマ"がメインの動画配信サービスということもあり、特に海外ドラマに関しては業界トップクラスのバリエーションとなっています。

 

 

◆日本テレビ系列のコンテンツが充実

Huluは2014年に日本向けのサービスを日本テレビに売却したことから、急速に日本テレビ系列のコンテンツが拡充されています。

特に『ガキの使いシリーズ』『笑ってはいけないシリーズ』を始め、日本テレビ系列のバラエティ番組やドラマのバリエーションが豊富になっています。

 

 

さらに、2018年1月に日本テレビ系列で放送された連続ドラマ『トドメの接吻』では、本編と同時進行で『トドメのパラレル』というオリジナルドラマの放送も開始されました。

おそらく、今後も日本テレビ系列のコンテンツが急速に拡充されると思いますので、日テレのドラマやバラエティ番組が好きな方はHuluが非常におすすめです。

 

◆話題の作品を見つけやすい

Huluでは、その時の話題や流行、ブームに合わせて"特集"が組まれているため、簡単に注目の作品を見つけることができます。

例えば、スター・ウォーズの新作映画の公開に合わせて『スター・ウォーズ特集』が組まれたり、ワールドカップの開幕に合わせて『ワールドカップ特集』が組まれるなど。

その時の世間の話題に合わせて新しいコンテンツが続々と配信されるというのも、Huluの魅力の1つです。

 

 

◆話題の作品をいち早く楽しめる

『Huluプレミア』では、世界で話題の注目作品を"日本初上陸"で配信しており、他の動画配信サービスよりもいち早く楽しむことができます。

 

 

◆オリジナルコンテンツが充実している

Huluでしか見ることができない"オリジナルコンテンツ"、動画配信サービスの中でHuluだけが"独占配信"しているコンテンツなど、Huluに契約しないと楽しめない作品も続々と増えています。

 

 

◆リアルタイム配信が楽しめる

その名の通り、リアルタイム配信とは"リアルタイムで配信されているチャンネル"のことであり、Huluはリアルタイム配信も非常に充実しています。

FOXチャンネルを始め、リアルタイム配信は本来はスカパーやケーブルテレビを契約しないと見ることができませんが、Huluでは追加料金なしで楽しむことができます。

 

 

◆契約前にコンテンツを検索できる

Huluは契約前に"どんなコンテンツが配信されているのか調べることができる"というのも非常に大きなメリットの1つです。

どんなに膨大な量のコンテンツが配信されていたとしても、その中に自分が見たい作品が全くなければ、Huluを契約する意味はありません。

現在、どのようなコンテンツが配信されているのか詳しく調べたいという方は、実際にHuluの公式サイトで検索してみてください。

 

◆高画質

Huluでは、ほぼ全てのコンテンツが"HD画質"、もしくは"フルHD画質"で楽しむことができます。

ちなみに、フルHD画質は"ブルーレイ"と同じくらい高画質と言われており、地上デジタル放送やDVDよりも画質が美しいという特徴があります。

昔の作品はフルHD画質に対応していない場合もありますが、既にほとんどのコンテンツは高画質で楽しむことができます。

 

◆毎週100本以上のコンテンツを配信

Huluは"高頻度で新しいコンテンツが続々と配信されている"というのも非常に大きなメリットの1つです。

新しく追加されるコンテンツの数は決められていませんが、毎週平均80~100本以上の作品が配信されているようです。

 

◆見たい作品が確実に見れる

Huluを始め、動画配信サービスが世間に浸透する前は、主にレンタルビデオショップでDVDを借りて、自宅で見るというのが当たり前でした。

そのため、当時は近所のレンタルビデオショップに見たい作品が置いていなかったり、既に他の人に借りられている場合、自分が見たい作品が直ぐに見れないという不満がありました。

しかし、動画配信サービスは"ストリーミング配信"ですので、月々の定額料金さえ支払っていれば、自分が見たい作品をその場で直ぐに確実に見ることができます。

当然、レンタルビデオショップにDVDを借りに行ったり、返しに行く手間もないため、今まで以上に快適に作品を楽しむことができるようになります。

 

◆動作が快適

以前は動画の読み込みや再生に時間が掛かったり、途中で動画が止まってしまうなど、数多くの不満点がありましたが、現在のHuluはPC版・アプリ版共にサクサクとスムーズに動画を楽しむことができます。

特に近年はスマホやタブレットで動画配信サービスを利用する人が増えているため、アプリ版の動作が快適かどうかというのは重要なポイントになります。

Huluのアプリ版は"10秒早送り"や"10秒巻き戻し"に対応しているなど、初めての方でも感覚的に簡単に扱うことができます。

 

 

◆好きな時に好きな場所で楽しめる

Huluを始め、動画配信サービスは"自分の好きな時に好きな場所でコンテンツを楽しめる"というのも魅力の1つです。

特にアプリ版は非常に使いやすく、サクサクとスムーズに動いてくれるため、インターネット環境さえあれば、あなたの好きな時に好きな場所で作品を楽しむことができます。

さらに、同じアカウントであれば、別のデバイスであっても、正確に続きから見ることができるため、『どこまで見たのか分からない!』といった不満もなくなります。

 

◆対応機器が豊富

対応機器一覧
  • PC
  • iPhone
  • iPad
  • iPod touch
  • Androidスマートフォン
  • Androidタブレット
  • Amazon Fireタブレット
  • Sonyテレビ
  • Panasonicテレビ
  • SHARPテレビ
  • Sonyブルーレイレコーダー
  • Sonyブルーレイプレーヤー
  • Panasonicブルーレイレコーダー
  • Apple TV
  • Amazon Fire TV
  • Amazon Fire TV Stick
  • Chromecast
  • Nexus Player
  • Air Stick
  • AQUOSココロビジョンプレーヤー
  • セットトップボックス(STW2000)
  • PlayStation 3
  • PlayStation 4
  • Nintendo Wii U

パソコン、スマホ、タブレットはもちろん、その他にも、数多くの機器でHuluを楽しむことができます。

 

◆CMがない

Huluを始め、動画配信サービスは全てのコンテンツが"CMなしで快適に楽しめる"というのも非常に大きなメリットの1つです。

 

◆子供向けの専用ページがある

Huluでは、"子供向けの専用ページ"が用意されています。

そのため、子供が間違って年齢制限が指定されている作品を押してしまうという心配もありません。

 

◆1つのアカウントを家族で共有できる

Huluは1つのアカウントで家族全員(最大6人までアカウントを共有できる)で共有できるだけでなく、個々のプロフィールを作成することができます。

そのため、家族に自分の視聴履歴を見られてしまう心配もなければ、自分専用のマイリストを作ることもできます。

Huluのデメリット

 

◆無料期間が短い

先程もお伝えしましたが、Huluは最初の2週間は無料で全てのコンテンツを楽しむことができます。

しかし、無料期間は他の動画配信サービスも実施しており、最近は"1ヶ月の無料期間"を設けているサービスも増えています。

さらに、Huluは『今なら2週間無料』というキャッチコピーを用いているため、いつ無料期間が廃止されるか分かりません。

 

◆ダウンロード機能がない

Huluの最大のデメリットは"ダウンロード機能(オフライン再生)"が未対応ということです。

ダウンロード機能とは、事前に見たい作品をダウンロードしておくことで、外出中でも通信速度やパケット制限を気にすることなく、コンテンツを好きな時に好きな場所で楽しめるというものです。

特に外で動画を見る機会が多いという方はダウンロード機能に対応している、その他の動画配信サービスをおすすめします。

以下の動画配信サービスはダウンロード機能に対応していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ダウンロード機能有りの動画配信サービス
  • Amazon Prime Video
  • Netflix
  • U-NEXT
  • dTV

 

◆映画に弱い

先程もお伝えしましたが、Huluは他の動画配信サービスと比べて"ドラマに強い"というメリットがあります。

しかし、その一方で"映画に弱い"というデメリットも存在します。

とはいえ、以前と比べると映画コンテンツも急速に拡充していますが、現在も新作映画の配信数が少ない印象です。

 

 

◆韓国ドラマに弱い

Huluは米ドラマや国内ドラマのバリエーションは非常に充実していますが、韓国ドラマを始め"アジアドラマに弱い"というデメリットもあります。

特に韓国ドラマの視聴が目的で動画配信サービスを利用したいと思っている方は、比較的韓国ドラマが充実している『∪-NEXT』『dTV』がおすすめです。

 

◆音声切り替えボタンがない

Huluは"字幕版"と"吹替版"が別の作品として配信されているため、再生中に字幕版と吹替版の切り替えができないという弱点があります。

 

 

◆配信期間が決められている

Huluを始め、動画配信サービスには"今配信されている作品が今後いつでも見れる訳ではない"というデメリットが存在します。

作品によっては『1ヶ月間のみの配信』『○月○日まで配信』などの配信期間が決められているため、必ず事前に興味がある作品の配信期間をチェックしましょう。

 

◆複数の機器での同時視聴ができない

Huluは1つのアカウントで最大6人までアカウントを共有することができますが、"複数の機器での同時視聴"は不可となっています。

つまり、お母さんはテレビで韓国ドラマを見ながら、お父さんは自分のスマホで海外ドラマを見たり、子供はタブレットでアニメを見るということが同時にできないということです。

 

◆倍速再生ができない

Huluは"倍速再生"に対応していません。

特に語学勉強の目的で海外ドラマや洋画を見る予定の方、知識のインプットのためにドキュメンタリー作品などを見る予定の方は、その点は注意しておきましょう。

 

◆アダルトコンテンツがない

Huluは"アダルトコンテンツ"がありません。

海外ドラマ、国内ドラマ、洋画、邦画、アニメに加えて、アダルト作品も楽しみたいと考えている方は『∪-NEXT』などのアダルト見放題の動画配信サービスがおすすめです。

 

◆4Kに非対応

Huluは4Kに対応していないため、大画面で高画質の作品を楽しみたいという方は4K対応の『Netflix』『アマゾンプライムビデオ』などがおすすめです。

パソコンやスマホ、タブレットでコンテンツを見る場合はHuluのフルHD画質で全く問題ありませんが、4K対応のテレビや大画面のテレビで見るとなると、やはり4K対応の動画配信サービスの方がより美しい画質で楽しむことができます。

 

◆サラウンドシステムに非対応

Huluは"サラウンドシステム"に対応していないため、サラウンドオーディオ対応のテレビやホームシアターに接続しても、迫力と臨場感のあるサウンドで作品を楽しむことができません。

 

◆予告なく対応終了となる可能性

お手持ちのデバイスによっては、Huluからの予告なく"対応終了"になってしまう可能性があります。

実際に2017年5月のリニューアルで一部のテレビ、ブルーレイレコーダー、ゲーム機での対応が終了していますので、心配な方はHuluの公式サイトの対応機器一覧を定期的にチェックしましょう。

まとめ

 

今回は"Huluのメリット・デメリット"について、詳しくまとめてみました。

宜しければ、以下の"関連記事"も併せて、ご覧ください。

 

◆関連記事◆

17Live(イチナナ)の使い方・評判・危険性をまとめてみた【ライブ配信アプリ】

2018.09.21

本当におすすめの動画配信サービスは3つだけ【見放題比較】

2018.09.20

SPEC(スペック)のドラマ・映画の正しい見る順番をまとめてみた

2018.09.16

SPEC(スペック)の映画版・劇場版のフル動画を無料で視聴する方法

2018.09.15

SPEC(スペック)のドラマのフル動画を無料で視聴する方法

2018.09.14