【保存版】仮面ライダー555(ファイズ)の5つの魅力

 

こんにちは!リスキー(@RYSKKY)です!

今回は"仮面ライダー555(ファイズ)の5つの魅力"について、詳しくご紹介したいと思います。

特に『仮面ライダーファイズを一度も見たことがない』という方はもちろん、『もう一度見直そうと思っている』という方は、今回の記事を参考にしてみてください。

 

『仮面ライダー555(ファイズ)』とは?

仮面ライダーファイズの詳細

放送期間:2003年~2004年

放送回数:全50話

主演:半田健人

キャッチコピー:疾走する本能

九州から美容師の夢を抱き上京する少女、園田真理。バイク旅の途上で、一人旅をしていた青年・乾巧とともに謎の怪人『オルフェノク』に襲われた。真理は持っていたファイズギアを用いて怪人の撃退を試みるが、ベルトは彼女を拒絶。窮地に陥った彼女は巧にファイズのベルトを装着、ファイズに変身させ、怪人の撃退に成功する。

時を同じくして、木場勇治は2年前の交通事故による昏睡状態の中にいた。そのまま目を覚ますことなく死亡したが、突如、謎の蘇生を遂げる。しかし、2年の間に周囲の状況が大きく変わり、全てを失い自暴自棄になる木場。そんな折、スマートレディという女性が現れ、彼が死によって『オルフェノク』として覚醒した事を告げるのだった。

2人の男を中心に、ベルトを、ひいては人類の未来を巡るオルフェノクとの戦いが静かに幕を開けた・・・。

仮面ライダー555(ファイズ)の5つの魅力

 

◆怪人の人間ドラマ

これまでの仮面ライダーの物語といえば、悪の心を持つ怪人を仮面ライダーがやっつけるというのが当たり前でした。

しかし、仮面ライダーファイズでは『怪人側の人間ドラマ』にも本格的にスポットを当てており、ある日を境に普通の人間から怪人(オルフェノク)に変わってしまった人達の苦悩や正しい心を持つオルフェノクと悪の心を持つオルフェノクの人間ドラマが非常に細かく描かれています。

 

 

特にオルフェノク側の主人公であり、ホースオルフェノクに変身する木場勇治は"影の主人公"として、劇中で非常に大きな存在感を示しています。

その他にも、いじめを受けて死んでしまった少女がオルフェノクへと覚醒し、これからの生き方や恋愛に悩む姿、愛するペットのために任務を遂行するオルフェノクなど。

仮面ライダーファイズはそれぞれの怪人に人間臭い悩みや希望を持っているというのが非常に魅力的です。

 

◆昼ドラ級のドロドロストーリー

仮面ライダーファイズは全体的に昼ドラのようなドロドロとした重苦しいストーリーが展開されており、その当時は『朝から重すぎる話を見せられて気分が悪い』『安心して子供に見せることができない』などのクレームや批判が出ていました。

たしかに、仮面ライダーファイズは悪質ないじめや嫌がらせの場面が多く、登場人物の悲惨な経緯や末路が描かれているため、朝の8時に子供と一緒に見るような内容ではないかもしれません。

しかし、仮面ライダーファイズはドロドロとした物語があるからこそ、現在も非常に根強いファンが数多く存在するのでしょう。

特に現代は動画配信サービスで自分の好きな時に作品を視聴することができますので、これから仮面ライダーファイズを見るという方は朝の時間は避けて、ご覧になってみてください。

 

◆個性的なキャラクター

仮面ライダーファイズはストーリーも非常に魅力的ですが、個性的なキャラクターが数多く登場するというのも非常に大きなポイントです。

基本的に何に対しても無関心であり、無愛想でぶっきら棒な態度をしているが、非常に優しい性格をしており、いつも頼りになる、仮面ライダーファイズの変身者・乾巧。

非常に多彩な才能を持っており、スポーツ万能で好青年な印象が強いが、実は裏表が非常に激しく、嫌いな相手には陰湿ないじめを行い、物語の流れを何度も大きく変えてしまう、仮面ライダーカイザの変身者・草加雅人。

オルフェノク側の超重要人物であり、露悪的な性格をしているが最も人間臭く、それと同時に人間を愛している、仮面ライダーファイズのギャグ担当・海堂直也。

 

 

特に草加雅人のキャラクターは非常に強烈であり、中には『草加君がいなければ物語がスムーズに進みそう』『草加君の行動はマジでドン引きした』という意見も出ています。

 

◆ベルトの物語

脚本の井上敏樹さん曰く、仮面ライダーファイズは『3本のベルトの物語』『本当の主人公はベルト』と話しているほど、劇中でベルトの存在というのは非常に大きな鍵を握っています。

そもそも、仮面ライダーファイズはベルト依存の仮面ライダーであり、変身者はベルトが無いとオルフェノクと戦うことができません。

さらに、本作は3本のベルトが登場するのですが、これらは特定の変身者に限らず、ある条件を達成すれば、誰でも仮面ライダーに変身することができます。

 

 

そのため、ある時はベルトがオルフェノク側に回ってしまったり、仮面ライダーに変身したオルフェノクに主人公がボコボコにやられてしまうことも。

子供からすれば『変身する人がコロコロ変わって分かりにくい』と思うかもしれませんが、人間とオルフェノクのベルト争奪戦ということを考えると、これまでの仮面ライダーシリーズとは全く違うストーリーであるということが分かります。

 

◆ビジュアルのかっこよさ

仮面ライダーファイズはデザインやビジュアルが非常にスマートであり、変身ベルトやバイクもかっこいいというのも非常に魅力的です。

そもそも、仮面ライダーファイズは"携帯電話"で変身するというギミックになっており、その当時は非常に斬新で驚いた方は多いはず。

さらに、バイクがロボットに変身したり、携帯電話が武器になるなど、まさに子供心をくすぐられるようなギミックが数多く存在します。

そのため、当時は変身ベルトの売上が100万本以上と言われており、仮面ライダーシリーズの変身ベルトとしては最多売上を誇っていました。

まとめ

 

今回は"仮面ライダー555(ファイズ)の5つの魅力"について、詳しくご紹介しました。

以下の"関連記事"も参考になると思いますので、そちらも併せて、ご覧になってみてください。

 

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