【都市伝説】ドラゴンボールGTの最終回の本当の意味

 

今回は"ドラゴンボールGTの最終回の本当の意味"について、詳しく見ていきましょう。

今回の記事はドラゴンボールGTの物語の"ネタバレ"が含まれていますので、ドラゴンボールGTを見終わっていないという方は注意してください。

 

ドラゴンボールGTの最終回

 

ドラゴンボールGTの最終回の本当の意味を語る前に、まずは"ドラゴンボールGTの最終回の内容"を簡単に見ていきましょう。

そもそも、ドラゴンボールGTの物語は"ドラゴンボール"が非常に重要な役割を持っています。

前作の『ドラゴンボール(無印)』『ドラゴンボールZ』では、ドラゴンボールは"ただの願いを叶えるためのアイテム"にすぎませんでした。

 

しかし、ドラゴンボールGTでは、『ドラゴンボールは願いを叶える度に"膨大なマイナスエネルギー"が生じてしまい、それを完全に浄化するためには"100年"の時を要する』ということが明らかになりました。

孫悟空達はこれまでにドラゴンボールを短期間に何度も使い過ぎてしまったせいで、ドラゴンボールの中の膨大なマイナスエネルギーが爆発してしまい、この世に"7匹の邪悪龍"を生み出してしまいます。

つまり、ドラゴンボールGTのラスボスは"邪悪龍"であり、さらに邪悪龍の頂点に立つ"一星龍"が孫悟空達の最大の敵となります。

 

 

そして、ドラゴンボールGTの最終回の前話で孫悟空達と一星龍は壮絶なバトルを繰り広げるのですが、孫悟空は戦いの中で"死んでしまったかのような描写"が描かれています。

しかし、孫悟空は奇跡の復活を果たし、必殺技の"元気玉"で一星龍を倒しました。

そして、ドラゴンボールGTの最終回で宇宙に平和が戻ったかと思いきや、今度は孫悟空が神龍の背中に乗って、どこかに旅立ってしまいます。

 

ドラゴンボールGTの最終回の本当の意味

 

以上がドラゴンボールGTの最終回の内容を簡単に説明したものになるのですが、ここで1つの非常に大きな疑問が残ります。

 

"孫悟空はどうなったの?"

 

おそらく、多くの方は『一星龍を倒した後、孫悟空はどうなったの?』と疑問に思っているはず。

実はドラゴンボールGTの最終回の本当の意味は明らかになっておらず、現在インターネット上では、数多くの"噂"が浮上しているようです。

ということで、今回はインターネット上の様々な説を元に、"ドラゴンボールGTの最終回の本当の意味"について、詳しくまとめてみたいと思います。

 

孫悟空=死亡説

 

先程もお伝えしましたが、孫悟空は一星龍と激戦を繰り広げる中、一星龍の最大の技"マイナスエネルギーパワーボール"を受け、"死んでしまったような描写"が描かれています。

そして、孫悟空は奇跡の復活を果たし、見事に一星龍を倒すのですが、その後、孫悟空は神龍と共にどこかに旅立ってしまいます。

しかし、実は孫悟空は奇跡の復活を果たしたのではなく、既に死んでおり、何かしらの理由で一星龍を倒したという説が浮上しています。

 

 

そもそも、孫悟空はこれまでに"自身が死んだ状態で敵を倒す"といった描写が何度も描かれています。

例えば、ドラゴンボールZのセル編で孫悟空は孫悟飯と共に"親子かめはめ波"を放ち、見事にセルを倒しました。

さらに、劇場版のドラゴンボールZで孫悟空は孫悟飯・孫悟天と共に"親子三大かめはめ波"を放ち、見事にブロリーを倒しています。

つまり、ドラゴンボールGTの孫悟空もこれまでと同じように、既に死んだ状態で一星龍に元気玉を放ち、見事に一星龍を倒したということも十分に考えられます。

 

孫悟空=神龍と同化説

 

先程もお伝えしましたが、ドラゴンボールGTの最終回の前話で孫悟空は一星龍を倒し、その後、孫悟空は"神龍"の背中に乗って、どこかに旅立ってしまいます。

そのため、現在インターネット上では、『孫悟空は神龍と合体した!』『孫悟空は神龍と同化した!』といった意見が非常に多く出ているようです。

実は孫悟空が一星龍を倒した後、突如、神龍が孫悟空の目の前に現れ、孫悟空と神龍は"以下のようなやり取り"をしています。

 

神龍

どうやら、お前達はドラゴンボールの力に頼り過ぎたようだ。

これ以上、お前達にドラゴンボールを使わせる訳にはいかない。

ドラゴンボールはお前達の前から姿を消す。

そして、この私もだ。

孫悟空

そっか!

分かった、神龍!

けど、最後に1つだけ、オラのねげえ(願い)聞いてくんねえか!

今回のことで地球のみんなが死んじまった。

でも、その理由がドラゴンボールにあっとしたら、みんなには関係ねえ!

だからさあ!

みんなを生きけえらせてくんねえか!

神龍

願いは叶えた。

さぁ、行くぞ、悟空。

孫悟空

あれ?

もうそんな時間かあ!

オラ、ちょっと行ってくる!

 

その後、孫悟空は神龍と共にどこかに旅立ってしまうのですが、最後の孫悟空とベジータのやり取りを見てみると、孫悟空は単純にどこかに行ってしまった訳ではないということが分かります。

 

ベジータ

待て、カカロット!

また修行か!

!?

カカロット・・・

貴様!!!

孫悟空

シーッ!

またな、ベジータ!

じゃあな、みんな!

 

これらの孫悟空と神龍のやり取り、孫悟空とベジータのやり取りからして、孫悟空はどこかに"修行"に行くわけでもなく、既に死んでしまって"あの世"に行くわけでもないということが考えられます。

さらに、先程の神龍の『行くぞ、悟空』という発言からして、既に孫悟空と神龍の間で何かしらのやり取りが行われていたということも分かります。

しかし、神龍は『ドラゴンボールはお前達の前から姿を消す、そして私もだ』と発言していることから、この時点で孫悟空と神龍は同化しており、孫悟空は神龍と共にみんなの前から姿を消してしまったということも考えられます。

さらに、孫悟空が一星龍に殺されてしまった際に、実は神龍が孫悟空を一時的に復活させ、その代わりに、神龍と一緒に姿を消すといった取引をしていたという説も数多く出ています。

 

 

さらに、ドラゴンボールGTの最終回の最後の方で、孫悟空の体に7つのドラゴンボールが吸収されてきいき、最終的に孫悟空の姿が神龍の背中から消えている描写もあります。

もしかすると、孫悟空は完全に神龍と同化してしまい、この世から存在が消えてしまったのかもしれません。

 

孫悟空=神になった説

 

さらに、ドラゴンボールGTの最終回で孫悟空は"神になった"という説も数多く浮上しています。

ドラゴンボールGTの最終回の前話で孫悟空は宇宙のみんなの気を集め、"宇宙規模の超ウルトラ元気玉"を作り出しました。

その際に・・・

 

パン

おじいちゃん、神様みたい!

一星龍

き、貴様。

何者なんだ・・・!

 

あの一星龍ですら、『貴様、何者なんだ!』と驚きを隠せない状態でしたので、少なくともこの時点の孫悟空は"ただのサイヤ人ではなくなっている"ということが分かります。

さらに、パンが『神様みたい!』と発言していることから、もしかすると、孫悟空は本当に"神"になっているのかもしれませんね。

とはいえ、ドラゴンボールGTの時代は"破壊神""全王様"などの神の存在が明らかになっていませんでしたので、孫悟空は神にはなっていないものの、それに非常に近い存在になっているのかもしれません。

 

孫悟空=生死不明説

 

実はドラゴンボールGTの脚本を手掛けた人物の発言によると、『ドラゴンボールGTの企画の当時から、孫悟空は最終的に生死不明の存在にする』といった予定が立てられていたようです。

つまり、ドラゴンボールGTの最終回の本当の意味は"孫悟空を生死不明のイメージにするための演出"ということになりそうです。

そのため、人によっては『孫悟空はどこかで生きている!』という解釈もできますし、『孫悟空は既に死んでおり、神様のような存在になった』という解釈もできます。

もしかすると、『人それぞれに自由な解釈をして欲しかった』という製作者側の意図が隠されているのかもしれません。

 

まとめ

 

今回は"ドラゴンボールGTの最終回の本当の意味"について、詳しくご紹介しました。

以下の"関連記事"も参考になると思いますので、そちらも併せて、ご覧になってみてくださいね。

 

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