セカオワ深瀬慧は病気?精神病と発達障害ADHDの壮絶な過去

 

このページでは、『SEKAI NO OWARI』のボーカル&リーダーを務めている"Fukase(深瀬慧)"さんの"病気の噂"について詳しく見ていきましょう。

『SEKAI NO OWARI』といえば、特に若い世代の方に非常に人気が高い音楽バンドですが、実は深瀬慧さんは"精神病・発達障害・集団リンチ"などの壮絶な人生と過去を経験されているようです。

 

セカオワ深瀬慧は発達障害『ADHD』!?

 

深瀬慧さんは発達障害の"ADHD"を先天的に患っていたということを告白されています。

そもそも、深瀬慧さんは子供の頃から"喧嘩"が多かったそうで、それはADHDが原因だったのだそう。

 

ADHDの特徴
  • 集中力がない
  • 落ち着きがない
  • 思ったことを直ぐに行動しないと気が済まない(衝動性)

 

ADHDの特徴としては、このような症状が現れるようです。

 

セカオワ深瀬慧は中学時代に集団リンチを受けた!?

 

深瀬慧さんは中学生の時に"生徒会長"を務めるなど、非常に優秀な生徒だったのだそう。

しかし、深瀬慧さんは中学時代に"集団リンチ"を受けてしまい、それによって"不登校"になってしまったようです。

なぜ、深瀬慧さんが集団リンチを受けてしまったのか、その理由は明かされていませんが、その後、学校に通うようになった時も誰も口を聞いてくれなかったのだそう。

 

 

しかし、深瀬慧さんが不登校になってしまった時に『学校行こうぜ!』と毎日迎えに来てくれていたのが、セカオワのメンバーの"Nakajin"さんだったそうです。

そもそも、セカオワは深瀬慧さんの幼馴染で結成されたのですが、本当にメンバー全員は深瀬慧さんのことが大好きなんですね。

 

セカオワ深瀬慧の高校時代とは!?

 

深瀬慧さんは中学を卒業し、その後、高校に進学するのですが、どうやら1年で高校を中退されてしまったのだそう。

おそらくですが、ADHDの影響で勉強についていけないなど、高校時代も数多くの困難があったのだと思います。

現在インターネット上では、『セカオワ深瀬は中卒でヤンキーだ!』といった意見も出ていますが、この真実を知れば、そういった情報が嘘だと分かるはずです。

 

ADHDは天才と紙一重!?

 

そもそも、ADHDは勉強をしても忘れてしまったり、集中力が続かないなどの症状が現れる"発達障害"、もしくは"学習障害"です。

そのため、ADHDの方は"自分は他人に劣っている"とネガティブな思考になりやすいのですが、"自分の好きなことに対する集中力"は人一倍あると言われています。

実は"過去の偉人"の中には、ADHDを患っていた方も多いのだそう。

 

ADHDを患っていた偉人
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ
  • エジソン
  • アインシュタイン
  • ガリレオ
  • リンカーン大統領
  • 坂本龍馬
  • トム・クルーズ

 

過去の偉人や政治家、科学者、ハリウッドスターなど。

まさに、ADHDは天才と紙一重なのかもしれません。

 

ADHDの特徴

集中力がない
創造力がある

落ち着きがない
エネルギッシュ

思ったことを直ぐに実行しないと気が済まない
行動力があり、それを実行できる

 

このように考えることができれば、ADHDの方は"天才が持っている才能"があるとも言えます。

実際に深瀬慧さんも音楽という道で大成功を収めているのですから、自分の才能を見つけることさえできれば、まさに"天才になれる可能性がある"ということです。

深瀬慧さんがADHDを患いながらも、セカオワが超人気アーティストに成長できたのは、本当に音楽を楽しんでいるからでしょう。

 

セカオワ深瀬慧は精神病!?

 

深瀬慧さんはADHDだけでなく、さらに"精神病"を患ったこともあるのだそう。

どうやら、深瀬慧さんは高校を中退した後、日本の"アメリカンスクール"に通ったそうです。

ちなみに、セカオワの"Saori"さんも同じアメリカンスクールに通っていたのだそう。

そして、深瀬慧さんがアメリカンスクールに入学して1年後、どうやら"アメリカ"に留学する機会が訪れたのだそう。

 

しかし、深瀬慧さんは留学期間中に"パニック障害"を患ってしまい、2週間ほどで日本に帰国し、その後に"精神病棟"に入院をされました。

深瀬慧さんがパニック障害を発病した理由は、同じくアメリカで留学をしていたSaoriさんが日本に帰国することになったからなのだそう。

当時、深瀬慧さんとSaoriさんは"恋人関係"だったと言われており、Saoriさんと離れてしまうのが何よりも辛かったそうです。

 

セカオワ深瀬慧はカウンセラーを目指していた!?

 

深瀬慧さんは精神病棟を退院し、これまでに自身の経験を踏まえて、今度は自分と同じ病気で苦しんでいる人を助けたいと思い、"カウンセラー"を目指します。

そして、カウンセラーになるために"予備校"に通っていたのですが、"薬の副作用"によって、予備校から自宅に帰る道を忘れてしまうことがあったのだそう。

さらに、一生懸命勉強をしても頭に残らず、それによってカウンセラーの道は諦めてしまったようです。

 

最初は"分数の足し算"の勉強から始めたそうなのですが、どんなに勉強を頑張っても、全て忘れてしまうほどだったのだそう。

さらに、目眩や吐き気も頻繁に起きていたようで、深瀬慧さんは薬の副作用で非常に辛い思いをされています。

ちなみに、セカオワがメジャーデビューした後も、深瀬慧さんは『1年の内、300日は具合が悪い』と発言されていましたので、今も体調が悪い時があるようです。

 

世界の終わりを結成

 

過去に壮絶な人生を経験されている深瀬慧さんですが、唯一『死にたくない』という気持ちは強かったそうです。

しかし、ある時『俺にはもう何も残ってないな、もう生きるのやめようかな』と思った時に、何かが始まった気がして・・・

 

『俺には仲間と音楽がある』

 

と気付いて、"世界の終わり"という名前が付いたのだそう。

そこで、本格的に音楽をやろうと決心したようです。

その後も深瀬慧さんは様々な困難を経験されるのですが、小学校から今までの友達をかき集めて『club EARTH』を立ち上げました。

ちなみに、その時の活動は住んでいる場所を"ライブハウス"に改造しようという、ものすごい計画だったそうです。

『SEKAI NO OWARI(世界の終わり)』は深瀬慧さんの壮絶な人生と、まさに"家族"のようなメンバーがいたからこそ、結成できたバンドだったんですね。

 

まとめ

 

セカオワの"独特な世界観"は、深瀬慧さんの過去の壮絶な人生があったからこそ出せるものなのだと感じました。

ちなみに、インディーズからメジャーデビューした際に、深瀬慧さんは・・・

 

『20年間苦しんだことが今のセカオワの糧、音楽がない人生なんて意味が無い』

 

このようにコメントされています。

まさに『NO LIFE NO MUSIC』とはこのことだと、心の底から思わせてくれる素晴らしいバンドです。

 

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