【保存版】クレヨンしんちゃん映画のおすすめランキング10選

 

今回は"クレヨンしんちゃん映画のおすすめランキング"について、詳しくご紹介したいと思います。

特に『これからクレヨンしんちゃんの映画を見たい!』と思っている方は、今回の記事を参考にしてみてください。

 

クレヨンしんちゃん映画のおすすめランキング10選

 

第1位『オトナ帝国の逆襲』

春日部に誕生した"20世紀博"。そこはひろしやみさえたちが育った70年代のテレビ番組や映画、そして暮らしなどを再現した懐かしい世界にひたれるテーマ・パークだった。大人たちは子供そっちのけで"20世紀博"に熱中していくのだったが・・・。

第1位は数多く存在するクレヨンしんちゃん映画の中で"最高傑作"と評されている、劇場版映画シリーズ9作目の『オトナ帝国の逆襲』です。

本作は『何度見ても感動する』『見る度に泣いてしまう』という人が続出しており、大人も思わず涙を流してしまうほどの超感動的なストーリーとなっています。

監督の原恵一氏曰く、本作は"大人向けに振り切った作品"と話されていますので、子供はもちろん、大人も楽しめる作品となっています。

野原一家がバラバラになってしまい、それでも諦めずにもう一度家族が団結する姿は大人になった今だからこそ、色々なことを思い知らされます。

 

第2位『戦国大合戦』

しんのすけは自宅の庭で妙な古い手紙を見つける。しかも、その手紙を書いたのは他ならぬしんのすけ本人。しかし、しんのすけにはそんな手紙を書いた記憶がない。内容を読んでもちんぷんかんぷん・・・。そして、しんのすけは知らぬ間に戦国時代へとタイムスリップしてしまう。そこで、しんのすけは、ひょんなことから偶然出会ったかっこいい侍、井尻又兵衛由俊を助けてしまう。城に招かれ陽気な家来たちと騒いだり、お姫様の廉姫に一目ぼれしたりするのんきなしんのすけだったが・・・。

第2位は第1位の『オトナ帝国の逆襲』と同じく、クレヨンしんちゃん映画史上最高傑作と評されている『戦国大合戦』です。

そもそも、『オトナ帝国の逆襲』と『戦国大合戦』はクレヨンしんちゃん映画に『感動』という要素を取り入れるきっかけになったことで有名です。

さらに、本作は様々な意味でこれまでのクレヨンしんちゃん映画の枠を超えた作品となっています。

特に物語の『ラストシーン』はファンの間で賛否両論が分かれていますが、現在も最高傑作と語り継がれているほど、クレヨンしんちゃん映画史上最高の作品というのは間違いないでしょう。

 

第3位『ヘンダーランドの冒険』

しんのすけはアミューズメントパーク"群馬ヘンダーランド"に幼稚園の遠足で出かける。しかし、そこは地球を侵略しようとする魔女・マカオの本拠地だった。しんのすけはみんなとはぐれてしまい、メモリ・ミモリという女の子と出会う。彼女はどうやらマカオによって閉じこめられてしまったようだ。しんのすけはメモリを助けようとするものの、魔女の手下に妨害されてしまい・・・。

第3位は数多くの映画レビューサイトで第1位を獲得している、1996年に公開された劇場版映画シリーズ4作目の『ヘンダーランドの冒険』です。

本作はクレヨンしんちゃん映画の中で『最も恐怖を感じる名作』と言われており、メルヘンチックな世界観にホラー要素が相まって、大人も徐々に恐怖を感じてしまいます。

第4位『暗黒タマタマ大追跡』

型破りの幼稚園児・野原しんのすけの冒険を描く劇場版シリーズ第5作。本映画は前作『ヘンダーランドの大冒険』で演出を務めた原恵一がシリーズ初の監督を手がけている。伝説の魔人ジャーク復活の鍵となる光るタマを拾ったしんのすけ。落とし主であるオカマのローズたち3兄弟がしんのすけの行方を追う一方、もうひとつのタマを持つホステス軍団もしんのすけに目をつけた。しかし、タマをしんのすけが飲んだため、ローズたちは野原一家を拉致する。

第4位はクレヨンしんちゃん映画史上最高傑作の"ギャグ映画"と評されている、1997年に公開された劇場版映画シリーズ5作目の『暗黒タマタマ大追跡』です。

本作は20年以上も前に公開された古い作品ではありますが、大人も子供も笑える要素とおふざけノリの質が非常に高いことから、『最近の作品よりも笑える』という意見が数多く出ています。

さらに、しんのすけの妹・野原ひまわりが初登場する作品というのも非常に大きなポイントです。

 

第5位『逆襲のロボとーちゃん』

マッサージに行ったひろしが、なぜかロボットになって帰ってくる。リモコンで家事をこなす"ロボとーちゃん"にしんのすけは大喜び。しかし、それは日本の父親たちの復権をたくらむ『父ゆれ同盟』の陰謀だった。そして、父親革命が発生し、父親たちが暴動を開始。それに対し、ロボとーちゃんはしんのすけと共に立ち上がり・・・。

第5位は近年のクレヨンしんちゃん映画の中で最高傑作と評されている、2014年に公開された劇場版映画シリーズ22作目の『逆襲のロボとーちゃん』です。

映画のタイトル通り、本作の主役はしんのすけの父・野原ひろしであり、ひろしがロボットに改造されるという非常に斬新な設定となっています。

笑いあり涙あり家族愛ありの非常に感動的なストーリーとなっていますので、大人も十分に楽しめるような内容となっています。

 

第6位『カンフーボーイズ』

春日部にある中華街のアイヤータウンで、しんのすけたちカスカベ防衛隊は、伝説のカンフーであるぷにぷに拳を習うことになる。そのころアイヤータウンでは、食べた者が凶暴化してしまう"ブラックパンダラーメン"が大流行していた。しんのすけたちはアイヤータウンを救うために立ち上がる。

第6位は2018年に公開された映画クレヨンしんちゃんシリーズ26作目の『カンフーボーイズ』です。

本作の主役はしんのすけの友達であり、常識人で心優しい性格ですが、怖がりで気が弱く非常に泣き虫な性格のマサオくんです。

本作は大人向けの作品となっており、責任や友情、大人になった今でこそ改めて考え直したいようなことを思い知らさせてくれます。

第7位『超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁』

しんのすけの花嫁だというタミコが、未来都市ネオトキオからタイムマシンに乗ってやって来る。タミコは、未来のしんのすけがネオトキオの独裁者・金有増蔵に捕まってしまったため、5歳のしんのすけの力を借りたいと言う。まったくやる気のしないしんのすけは、とりあえずタミコと共にネオトキオへ向かうが・・・。

第7位は『10年に1度の大当たりの名作』と評されている、2010年に公開された劇場版映画シリーズ18作目の『超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁』です。

本作の舞台は未来の春日部市であり、しんのすけの婚約者だという『タミコ』という女性が登場します。

未来のマサオくん、未来のネネちゃんなど、お馴染みのキャラクターの未来の姿も登場しますので、特に昔からのクレヨンしんちゃんファンの方には絶対に見て欲しい作品です。

 

第8位『夕陽のカスカベボーイズ』

しんちゃんたち"かすかべ防衛隊"は映画館へ来ていた。ところが、いつの間にかしんちゃん以外がいなくなってしまい、驚いたしんちゃんは、ひろし、みさえを呼び、みんなを探しだすが・・・。

第8位は『かすかべ防衛隊』の初主演作品であり、バラバラになってしまったみんなが徐々に1つになっていくシーンが印象的な『夕陽のカスカベボーイズ』です。

本作の主役はかすかべ防衛隊ですが、ヒロインのつばきちゃんが最も印象的だったという方も多いようです。

女好きで有名なしんのすけですが、そんなしんのすけが最も真剣に惚れたのが、まさにつばきちゃんでしょう。

 

第9位『ユメミーワールド大突撃』

誰もが見たい夢を見られるという夢の世界を訪れた野原しんのすけたちカスカベ防衛隊は、風間くんは政治家、マサオくんは漫画家と、それぞれ思い思いの姿になって楽しんでいた。しかし、謎めいた女の子・サキの登場により、人々は恐ろしい悪夢に閉じ込められてしまう。人類の安眠を守るため、しんのすけたちは立ち上がるが・・・。

第9位は2016年に公開された映画クレヨンしんちゃんシリーズ24作目の『ユメミーワールド大突撃』です。

本作のテーマは『児童虐待』であり、非常に重いテーマではありますが、子供にファンが多いクレヨンしんちゃんだからこそ『親子の絆』を感じさせてくれる作品となっています。

特にしんのすけの母・みさえの強さと優しさに注目してみてください。

 

第10位『襲来!!宇宙人シリリ』

ある日、野原家に現れた宇宙人シリリが放った謎のビームを浴び、しんのすけの両親ひろしとみさえは、25歳も若返ってしまう。元の姿に戻るためには、日本のどこかにいるシリリの父親を見つけ出さなければならない。しんのすけのお尻にシリリを隠し、シリリの父親を捜すため日本縦断の旅に出た野原一家だったが・・・

第10位は2017年に公開された映画クレヨンしんちゃんシリーズ25作目の『襲来!!宇宙人シリリ』です。

本作は大人向けというよりも子供向けの作品となっており、特に子供が凄く喜ぶような内容が多くなっています。

 

まとめ

 

今回は"クレヨンしんちゃん映画のおすすめランキング"について、詳しくご紹介しました。

以下の"関連記事"も参考になると思いますので、そちらも併せて、ご覧になってみてください。

 

関連記事

ドラゴンボール映画のおすすめランキング全19作品+α

2017.12.27

【保存版】名探偵コナン映画のおすすめランキング10選【2018年版】

2017.09.12