【完全版】羽生結弦の歴代衣装まとめ

 

フィギュアスケート選手といえば、非常に美しく華麗な演技もさることながら、その人の演技のイメージや気持ちを表す"衣装"も非常に特徴的ですよね!

ということで、今回はフィギュアスケート選手の羽生結弦選手の"歴代衣装"について、詳しく見ていきましょう!

 

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羽生結弦の歴代衣装まとめ

 

2007年~2008年の衣装

▲シング・シング・シング

▲エキシビション

▲火の鳥

 

この当時の羽生結弦選手は"中学1年生"ということで、今と比べると非常に幼い印象が強いです。

そして、この当時の羽生結弦選手の衣装は"ネクタイ・サスペンダー・ハット"といった、まさに"子供らしい可愛い衣装"が多かったようです。

現在の羽生結弦選手の衣装は非常に大人っぽくセクシーな印象がありますが、この当時のような可愛らしい衣装も素敵ですよね!

そのため、中には『またサスペンダーの衣装で演技をしている姿を見たい!』といったファンの方の意見も数多く出ているようです。

 

2008年~2009年の衣装

▲ボレロ

 

こちらは羽生結弦選手が"中学2年生"の頃の衣装であり、先程の中学1年生の時とたったの1年しか経っていませんが、幼い男の子から少年に成長しているのが分かります。

とはいえ、今と比べるとまだまだ幼い男の子といった印象が強いですが、普通の中学2年生と比べると、大人の色気が感じられますよね。

 

2009年~2010年の衣装

▲ミッション:インポッシブル2

▲パガニーニの主題による狂詩曲

 

こちらは羽生結弦選手が"中学3年生"の頃の衣装なのですが、先程の中学1年生~中学2年生の頃と比べると、現在の羽生結弦選手の面影が非常に強くなっています。

特に1枚目の羽生結弦選手の表情は非常にキリッとしており、これまで以上にプロ意識を高く持っているということを感じられます!

ちなみに、この当時の羽生結弦選手の『世界ジュニアフィギュアスケート選手権』の優勝は"高橋大輔選手・織田信成選手・小塚崇彦選手"に続く4人目であり、特に中学生男子の優勝は"史上初"だったそうです。

 

2010年~2011年の衣装

▲白鳥の湖

▲ツィゴイネルワイゼン

 

こちらは羽生結弦選手が"高校1年生"の頃の衣装であり、この時期といえば、『世界ジュニアフィギュアスケート選手権』の優勝を引っ提げて"シニアデビュー"を果たした年でもあります。

特に"2枚目の衣装"は羽生結弦選手が敬愛する"ジョニー・ウィアー選手"のデザインであり、そこに羽生結弦選手のお母さんのキラキラの装飾が付け加えられているようです。

 

2011年~2012年の衣装

▲練習曲第12番 嬰ニ短調「悲愴」

▲ロミオ+ジュリエット

 

こちらは羽生結弦選手が"高校2年生"の頃の衣装であり、この当時といえば、羽生結弦選手が『世界フィギュアスケート選手権』"日本男子史上最年少"の表彰台に輝いたことで有名です!

そして、"2011年"といえば、同年の3月11日に"東日本大震災"が起きた年でもあります。

羽生結弦選手の出身は被災地の"宮城県"であり、羽生結弦選手自身も練習中のリンクで被災したという過去があります。

その当時は避難所で家族4人で1つのおにぎりを食べていたと話しており、そこから家族の絆が今まで以上に強くなり、羽生結弦選手の演技の実力も高くなっていったと言われています。

 

2012年~2013年

▲パリの散歩道

▲ノートルダム・ド・パリ

 

こちらは羽生結弦選手が"高校3年生"の頃の衣装であり、既に現在に勝るとも劣らないほどの"大人の色気"が溢れ出ています!

これまでの羽生結弦選手といえば、まさにキラキラと輝くような"王子様"の印象が強くありましたが、この時期から大人の男性のような雰囲気を持ち始め、プログラムの内容もそちらの方に路線が変わってきました。

そして、この当時の羽生結弦選手は男子フィギュアショートの"世界最高得点"を初めて記録します。

 

2013年~2014年

▲パリの散歩道

▲ロミオとジュリエット

 

こちらは羽生結弦選手が"大学1年生"の頃の衣装であり、プログラムは先程の高校3年生の時と同じ『パリの散歩道』ですが、その当時と比べると非常に美しい鮮やかなブルーになっているのが分かります。

そして、2枚目は羽生結弦選手が震災後に滑った『ロミオとジュリエット』と同じプログラムですが、こちらもその当時の衣装と大きく変わっており、こちらは以前ほどの派手な装飾がなくなっており、非常にシンプルで美しい衣装に変わっています。

 

2014年~2015年の衣装

▲バラード第1番ト短調

▲オペラ座の怪人

 

こちらは羽生結弦選手が"大学2年生"の頃の衣装であり、特に1枚目の衣装は非常にシンプルでありながら、羽生結弦選手のルックス&雰囲気と相まって、まるで"王子様"のような印象があります。

そして、2枚目の衣装は非常に装飾が派手になっており、まさに『オペラ座の怪人』の印象とマッチしていますよね!

特に『オペラ座の怪人』の時の衣装は羽生結弦選手が"不運の事故"で怪我をしてしまい、流血しながらも見事に演技を終えた時の衣装ですので、印象に強く残っている方は多いと思います。

 

2015年~2016年の衣装

▲バラード第1番ト短調

▲SEIMEI

 

こちらは羽生結弦選手が"大学3年生"の頃の衣装であり、特に2枚目の『SEIMEI』の衣装は非常に有名ですよね!

そもそも、羽生結弦選手は『フィギュアスケートで"和"を表現できるのは僕しかいない』と思い、映画『陰陽師』の曲を採用し、見事にフィギュアスケートと日本の和の世界観をミックスさせることに成功しました。

 

2016年~2017年の衣装

▲Let’s Go Crazy

▲Let’s Go Crazy

▲Hope & Legacy

 

こちらは羽生結弦選手が"大学4年生"の頃の衣装であり、特に1枚目の衣装と2枚目の衣装はインターネット上で非常に大きな話題となりました。

特に2枚目の紫色の衣装がインターネット上で様々な意見が飛び交っており、中には『お菓子のルマンドに似てる!』といった意見も数多くでています。

どうやら、羽生結弦選手も自身の衣装が"ルマンド"と言われていることをしっているのだそう。

 

2017年~2018年の衣装

▲バラード第1番ト短調

▲SEIMEI

 

こちらは羽生結弦選手が"22歳~23歳"の頃の衣装であり、特に2015年~2016年のシーズンで使用した『SEIMEI』を再度使用するということで、非常に大きな話題となりました。

前回の『SEIMEI』の時の衣装と比べてみても、2017年~2018年のシーズンの衣装は非常にパワーアップしており、実際に安倍晴明が着ているかのような和の衣装に仕上がっています!

 

まとめ

 

今回はフィギュアスケート選手の羽生結弦選手の"歴代衣装"について、詳しくご紹介しました!

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