【完全版】ドラゴンボールの主要キャラクターを徹底解説!

 

このページでは、"ドラゴンボールの主要キャラクター"について詳しくご紹介しています!

※ネタバレを含む場合もありますので、まだドラゴンボールのストーリーをご覧になっていない方は注意してください!

 

『ドラゴンボール無印』の主要キャラクター

 

孫悟空少年編

 

孫悟空(少年期)

 

ドラゴンボールシリーズの主人公であり、ドラゴンボールを語る上で絶対に欠かせない超主要キャラクター!

数多くの強敵やライバルと戦いを繰り広げ、今も尚、"最強の戦士"を目指す地球育ちのサイヤ人。

 

孫悟飯(じっちゃん)

 

孫悟空の育ての親であり、亀仙人の一番弟子。

孫悟飯は武術の達人であり、まさに孫悟空は孫悟飯に武術の基礎を叩き込まれた。

しかし、大猿に変身した孫悟空に踏み潰されて死んでしまう。

実は亀仙人と同じく"女好き"である。

 

ブルマ

 

孫悟空の最初の仲間。

孫悟空とブルマが出会わなかったら、ドラゴンボールの物語は始まっていなかったであろう。

超大金持ち&頭脳明晰なお嬢様であり、これまでに"ドラゴンレーダー""タイムマシン"などの数多くの発明をしている。

科学者として、常にドラゴンボールの物語に携わってきた、超主要キャラクターである。

 

亀仙人

 

孫悟空の師匠であり、かつては『武天老師』の名前で世界最強を呼ばれていた武術の達人。

非常に女好きであり、まさに"変態爺さん"ではあるが、"かめはめ波"を生み出した張本人である。

 

亀仙人の技
  • かめはめ波
  • 残像拳
  • 魔封波

 

特に"かめはめ波"といえば、孫悟空の必殺技であり、さらに"残像拳""魔封波"『ドラゴンボール超』で使用されることが多い有名な技である。

 

ウーロン

 

『好きなものは女、嫌いなものは男とブス』

非常に口が悪く、且つ非常にスケベな子ブタ。

子ブタと言っても、ドラゴンボールZの最終回の時の年齢は"44歳"のため、もはや中年のブタさん。

様々なものに変身できる能力を持っており、かつては村の女の子をさらい、自分の嫁にしようとしていたところを孫悟空に懲らしめられた。

ドラゴンボールの名言の中で非常に有名な『ギャルのパンティおくれ』は、まさにウーロンの言葉である。

 

ヤムチャ

 

元盗賊であり、孫悟空の仲間。

実は戦士の中では、孫悟空の最も古い仲間であり、クリリンよりも付き合いは長い。

かつてはブルマと交際をしていたが破局。

魔人ブウ編以降は周囲と戦闘力の違いが大きくなりすぎてしまい、Z戦士を離脱している。

 

ピラフ一味

 

世界征服を企む"ピラフ大王"と手下の"シュウ""マイ"の3人組。

『ドラゴンボールGT』では、ピラフ一味が孫悟空を子供の姿に変えてしまった原因となっている。

さらに、『ドラゴンボール超』では、孫悟空たちの仲間として登場しており、ブルマの自宅で発明の手伝いをしている。

ちなみに、ピラフ一味が子供の姿をしている理由は、ドラゴンボールで"若返り"をお願いしたからである。

 

神龍

 

世界中に散らばっている"7つのドラゴンボール"を集め、『出でよ神龍!そして願いを叶えたまえ!』の掛け声で出現する龍。

まさに、『ドラゴンボール』というタイトルの代表的な存在ではあるが、近年のドラゴンボールシリーズでは、神龍の扱いが非常に雑になっている(笑)

『ドラゴンボール超』では、"スーパーシェンロン"が登場し、全てのドラゴンボールの始祖に当たる存在であるため、神龍以上に絶対的な力を持つ。

 

▲スーパーシェンロン

 

ランチ

 

くしゃみをすると人格が変わる不思議な女性。

普段はのんびりとしており、非常に穏やかで可愛らしいが、くしゃみをすると金髪になり、サブマシンガンを乱射する非常に凶暴な女性になる。

天津飯に惚れてしまい、サイヤ人編以降は天津飯を追いかけて消息不明。

ちなみに、ランチがサイヤ人編以降に登場しなくなった理由は、彼女の"二重人格"に原因があるといわれている。

噂によると、障害者団体や精神病応援団体がランチの二重人格のキャラクターにクレームをつけたことで、それによって以降の作品に登場しなくなったという声も・・・?

 

クリリン

 

孫悟空の仲間であり、亀仙人のもとで一緒に修行をした、兄弟弟子でもある。

クリリンは地球人なのだが、何故か"鼻"がなく、鳥山明氏は『こんなに人気のキャラクターになると思わなかったから、鼻くらいは付けてやればよかった』と語っているのだそう。

ちなみに、クリリンに鼻がない理由は明らかになっておらず、おそらく鳥山明氏のその時の気分で鼻を書かなかった・・・?

 

チチ

 

孫悟空の妻。

チチの父は牛魔王であり、実は牛魔王も亀仙人の弟子である。

『ドラゴンボール無印』では、チチも天下一武道会の予選を勝ち抜くほどの武術の達人であったが、息子の孫悟飯が生まれてからは、熱心な教育ママのキャラクターに転身。

ちなみに、孫悟空とチチの恋のきっかけは、孫悟空がチチの性別を調べるために、チチの股間を蹴ったことで、チチは孫悟空に恋心を寄せるようになった。

 

レッド総帥

 

レッドリボン軍の総帥であり、身長が低いことをコンプレックスに思っている。

 

ブラック補佐

 

レッドリボン軍の一員であり、レッド総帥の補佐を務めている。

 

ブルー将軍

 

レッドリボン軍の一員であり、唯一のオカマのキャラクターである。

ペンギン村で孫悟空と闘うが、則巻アラレに撃退される。

 

人造人間8号(ハッチャン)

 

レッドリボン軍の科学者のドクター・ゲロが作り出した人造人間。

レッドリボン軍の兵器であるが、戦いが嫌いであり、非常に優しい性格の持ち主。

孫悟空と仲が良く、『ドラゴンボールZ』『ドラゴンボールGT』では、孫悟空の元気玉に協力をしている。

実は『ドラゴンボール超』にも一瞬だけ登場しており、第65話で雪山で棒立ちをしている姿が映っている。

 

桃白白

 

レッドリボン軍に雇われている、世界一の殺し屋。

実は元サラリーマンであり、271歳の時に脱サラをして、殺し屋稼業を開始。

一度、桃白白は孫悟空を倒したのだが、その後に孫悟空に倒され、サイボーグ桃白白として復活する。

しかし、第23回天下一武道会で桃白白と同じく鶴仙流の後輩・天津飯にあっけなく倒されてしまう。

 

占いババ

 

亀仙人の姉。

死者を1日だけ、この世に呼び戻すことができる。

そのため、『ドラゴンボールZ』『ドラゴンボール超』では、死者を呼び戻すために、占いババのもとに孫悟空が訪れるシーンが度々出てくる。

ちなみに、年齢は"500歳以上"と言われており、弟の亀仙人よりも200歳以上も年上である。

 

天津飯

 

孫悟空の初期のライバルであり、孫悟空の仲間のZ戦士の1人。

実は天津飯は純粋な地球人ではなく、三つ目人の末裔である。

魔人ブウ編以降は戦線離脱していたが、『ドラゴンボール超』の力の大会編で前線に復帰。

 

餃子(チャオズ)

 

天津飯の弟分であり、Z戦士の1人。

しかし、超能力の使い手であり、戦士としての戦闘力は低いため、人造人間編以降は戦線離脱している。

 

ピッコロ大魔王編

 

ピッコロ大魔王

 

孫悟空の宿敵であり、世界征服を目論む魔族の長。

ピッコロ(マジュニア)の父である。

 

マジュニア(ピッコロ)

 

孫悟空のライバルであり、Z戦士の一員。

『ドラゴンボールZ』以降は孫悟空の息子の孫悟飯の師匠となっており、まさにドラゴンボールシリーズの超主要キャラクターの1人。

魔人ブウ編以降は戦線離脱していたが、『ドラゴンボール超』では、前線復帰している。

『ドラゴンボールZ』のフリーザ編・人造人間編では、ネイル・神と融合し、『超ナメック星人』と呼ばれるほどの超戦士に進化。

 

『ドラゴンボールZ』の主要キャラクター

 

サイヤ人編

 

孫悟空

 

サイヤ人編の孫悟空の年齢は24~25歳。

既にチチと結婚をしており、孫悟空と父の間に息子の孫悟飯が誕生。

 

孫悟飯

 

孫悟空の息子であり、サイヤ人編の孫悟飯の年齢は4~5歳。

ドラゴンボールシリーズでは、子供の頃の孫悟飯を"幼年期"と呼んでいる。

この時の孫悟飯は既に"秘めた力"を持っており、怒りで孫悟空以上の戦闘力を叩き出すことも。

 

ピッコロ

 

かつては孫悟空の強敵であり、世界征服を目論んでいたが、サイヤ人の地球襲来で孫悟空と手を組むことに。

そして、孫悟飯の師匠となり、次第にピッコロの中の悪の心が薄れていき、地球の平和を守るZ戦士の一員に。

 

ラディッツ

 

孫悟空の実の兄であり、非常に冷酷で卑劣なサイヤ人。

弟の孫悟空を仲間に引き入れようとするが、孫悟空とピッコロの2人に敗れる。

その後、ラディッツがドラゴンボールの物語に登場することはないが、『ドラゴンボールヒーローズ』では、まさかの"超サイヤ人3"に変身している。

 

ベジータ

 

ドラゴンボールシリーズにおいて、孫悟空と同等の超主要キャラクターの1人。

孫悟空の永遠のライバルであり、惑星ベジータの王子である。

サイヤ人編のベジータは非常に残忍&冷酷な性格をしており、彼自身がサイヤ人の王子であることから、非常にエリート意識が高い。

ちなみに、『ドラゴンボールZ』のアニメに初登場した時は、ベジータの髪色は"茶色"だった。

 

▲ベジータ初登場時

 

ナッパ

 

サイヤ人のエリート戦士。

ベジータと共に地球を襲撃するも、孫悟空に全く歯が立たず、最終的に仲間のベジータに処刑されてしまう。

ナッパといえば、"スキンヘッド"の姿が印象的だが、ナッパの"青年期"は髪の毛が生えている。

 

▲ナッパ(青年期)

 

さらに、『ドラゴンボールヒーローズ』でナッパは"超サイヤ人3"に変身しており、こちらは髪の毛が生えていないため、代わりに"髭"の毛量がアップしている。

 

▲ナッパ(超サイヤ人3)

 

ヤジロベー

 

日本刀の使い手。

ベジータの尻尾を刀で切り落としたり、ベジータの背後を刀で斬りつけるなど、サイヤ人編で非常に大きな活躍を見せる。

しかし、サイヤ人編以降は戦いに参加しておらず、孫悟空たちに仙豆を届けるなど、サポートに回っている。

 

フリーザ編

 

孫悟空

 

フリーザ編の孫悟空の年齢は25~27歳。

孫悟空はフリーザと激闘を繰り広げる中で、伝説の戦士"超サイヤ人"に覚醒する。

 

フリーザ

 

最凶最悪の宇宙の帝王。

ドラゴンボールシリーズの悪役の中で非常に人気が高く、ドラゴンボールを語る上で絶対に欠かせない超主要キャラクターの1人。

フリーザは"変身型"の宇宙人であり、『ドラゴンボールZ』のフリーザ編では、主に"4つの形態"を見せた。

 

▲フリーザ第2形態

▲フリーザ第3形態

▲フリーザ最終形態

▲フリーザ100%最終形態

 

ちなみに、フリーザ100%最終形態の時の戦闘力は"1億2000万"と言われている。

 

ギニュー特戦隊

 

5人のエリート部隊。

フリーザの配下であり、グルド以外の4人はフリーザ編のベジータの戦闘力を上回る、圧倒的な強さを誇る。

▲ギニュー

▲リクーム

▲バータ

▲ジース

▲グルド

 

ザーボン

 

フリーザの側近。

普段は中性的で美形な姿をしているが、フリーザと同じく"変身型"の宇宙人であり、変身後の姿は爬虫類のような見た目になる。

一度はベジータに勝利するも、2度目の戦いでベジータに敗れてしまう。

 

▲ザーボン変身後

 

ドドリア

 

フリーザの側近。

ベジータのエネルギー波で死亡。

 

最長老

 

ナメック星の最高責任者であり、ナメック星のドラゴンボールとナメック星の神龍"ポルンガ"の創造主。

頭に手を当てて、その人の記憶を探ったり、予知能力を持つなど、非常に様々な超能力を持っている。

さらに、人の"潜在能力"を引き出す力を持っており、それによって孫悟飯・クリリン・デンデの3人の潜在能力を引き出した。

しかし、フリーザ編で自身の"寿命"で死んでしまう。

 

デンデ

 

最長老の108番目の子供。

傷や怪我を瞬時に治すことができる超能力を持っており、フリーザ編で仲間の危機を何度も救った。

フリーザ編以降は地球の新しい神となり、その後も孫悟空たちのサポートに回っている。

ちなみに、デンデが地球の神になった最大の理由というのは、単純に孫悟飯やクリリンに会いたかったからなのだとか・・・?

 

ネイル

 

最長老を守っている、戦闘タイプのナメック星人。

フリーザ編のネイルの戦闘力は4万2000であり、当時のベジータよりも遥かに高い戦闘力を誇る。

ピッコロと同化し、ピッコロの戦闘力を大幅にアップさせる。

 

人造人間・セル編

 

孫悟飯(少年期)

 

人造人間・セル編の主人公。

セルを倒すため、孫悟空と共に精神と時の部屋で修行をしていた際に超サイヤ人に覚醒。

さらに、セルと激闘を繰り広げる中で、怒りがきっかけで"超サイヤ人2"に覚醒を遂げる。

 

▲超サイヤ人孫悟飯(少年期)

▲超サイヤ人2孫悟飯(少年期)

 

ちなみに、セル編の孫悟飯は"少年期"と呼ばれており、ドラゴンボールファンの多くが『孫悟飯の全盛期はセル編の少年期だった』と意見している。

特に『ドラゴンボール超』の孫悟飯は戦士ではなく、"学者"として活躍しているため、何年も修行を怠り、かつての道着をなくしてしまうほど・・・。

 

▲孫悟飯(ドラゴンボール超)ジャージ

 

セル

 

ドクター・ゲロが造り出した、史上最凶の人造人間。

数多くの武術の達人の細胞を組み合わせて造り出されており、孫悟空・ベジータ・ピッコロ・フリーザ親子の細胞も含まれている。

人造人間17号・人造人間18号を吸収することによって、第2形態・完全体へと進化を遂げる。

 

▲セル第2形態

▲完全体セル

▲パーフェクトセル

 

超サイヤ人2孫悟飯と戦闘中、窮地に陥り自爆をするも、奇跡的に核が残っており、それによって復活を果たす。

さらに、サイヤ人の特性(死の淵から復活した時に戦闘力が大幅に上がる)によって、パーフェクトセルに覚醒。

 

セルジュニア

 

セルの分身。

見た目は非常に可愛らしいが、セルゲーム開催時のベジータやトランクスがやっと互角に戦えるほどの戦闘力を誇る。

 

トランクス(未来)

 

セル編の超主要キャラクターの1人であり、ドラゴンボールの全キャラクターの中で屈指の人気を誇るイケメン枠。

しかし、未来のトランクスは非常に過酷な人生を送っており、未来のトランクスの世界は孫悟空を始め、孫悟飯・ベジータ・ピッコロ等の全てのZ戦士が死亡している。

 

▲ムキンクス

 

セル編では、全身ムキムキマッチョの通称『ムキンクス』に変身したが、パワーは増大したものの、スピードが格段に下がってしまい、セルに一蹴されてしまう。

 

人造人間17号

 

ドクター・ゲロが孫悟空を殺害する目的で造り出した、永久エネルギー式の人造人間。

人間の男性を元に改造されており、人造人間18号の双子の弟である。

人造人間17号は"永久エネルギー炉"が内蔵されているため、スタミナは永久に減ることはない。

ちなみに、人造人間17号は元々は人間だったことから、実は"本名"がある。

人造人間17号の本名については、以下の"関連記事"で詳しくご紹介しています。

 

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人造人間18号

 

人造人間17号の双子の姉。

人造人間17号と同じく、人造人間18号も永久エネルギー式の人造人間のため、食事を必要としない。

しかし、水分補給は必要なのだそう。

クリリンと結婚後は非常に金銭面にがめつい性格になっており、基本的に戦いに参加する時は多額のゼニーを要求する。

 

人造人間16号

 

人造人間17号や人造人間18号と違い、完全ロボットタイプの人造人間。

ドクター・ゲロに孫悟空の殺害をプログラムされているが、基本的に争いを好まず、むしろ自然や動物を愛している。

セルを除くと、人造人間の中で最強と言われている。

ちなみに、人造人間16号は"ドクター・ゲロの亡くなった息子"がモデルになっているのだそう。

ドクター・ゲロの息子はレッドリボン軍の上級兵士をしていたが、戦いの中で敵の銃弾に当たり死んでしまう。

 

ドクター・ゲロ(人造人間20号)

 

元レッドリボン軍の天才科学者であり、マッドサイエンティスト。

レッドリボン軍を壊滅させた孫悟空に復讐を果たすべく、これまでに数多くの人造人間を造り出したが、自分が造り出した人造人間17号に殺されてしまう。

人造人間17号・人造人間18号と違い、"エネルギー吸収式"の人造人間のため、戦闘力は2人にかなり劣る。

ちなみに、ドクター・ゲロはレッドリボン軍の創設メンバーの1人であり、実質レッドリボン軍を操っていたのはドクター・ゲロと言われている。

 

人造人間19号

 

ドクター・ゲロに忠実な人造人間であり、ドクター・ゲロにとっては最も完成度の高い人造人間とされている。

ちなみに、人造人間19号は技術者の才能もあり、ドクター・ゲロを人造人間に改造したのは人造人間19号である。

人造人間19号のモデルは人形であり、これはかつてドクター・ゲロが戦利品として敵の基地の司令室に飾ってあったものを持ち帰ったのだそう。

 

コルド大王

 

フリーザの父。

孫悟空を倒すために、フリーザと共に地球に来襲するが、超サイヤ人トランクスに消滅させられてしまう。

ちなみに、コルド大王はフリーザよりも戦闘力はやや劣ると書かれていたり、逆にフリーザを上回る実力を持つと書かれているなど、コルド大王の本当の強さがどれくらいなのかはあやふやである。

 

メカフリーザ

 

フリーザ編で孫悟空に倒されたと思われていたが、身体のほとんどをサイボーグ化して、復活を果たす。

孫悟空に復讐を果たすために、コルド大王と共に地球に来襲するが、超サイヤ人トランクスの剣で木っ端微塵にされ、消滅してしまう。

 

▲メカフリーザVSトランクス

 

ベジータ

 

ライバルの孫悟空が超サイヤ人に覚醒、そして自分が超サイヤ人に覚醒できないことに怒りを覚え、それによって超サイヤ人に覚醒する。

人造人間・セル編では、自身の必殺技である"ビッグ・バン・アタック""ファイナルフラッシュ"を披露する。

特にファイナルフラッシュはビッグ・バン・アタック以上の破壊力を持つが、完全体セルに通用せず、完敗してしまう。

 

▲ビッグ・バン・アタック

▲ファイナルフラッシュ

 

ブルマ

 

人造人間・セル編でベジータに恋心を抱き、元恋人のヤムチャと破局。

そして、見事にベジータと結ばれ、2人の間に"トランクス"が誕生する。

 

ピッコロ(神コロ様)

 

ピッコロが地球の神と融合した姿。

『超ナメック星人』と呼ばれるほど、超サイヤ人を凌駕するほどの実力を手に入れる。

さらに、神と融合したことで神の記憶と知識を受け継ぎ、その後は天界の神殿で暮らすようになる。

 

ミスター・サタン

 

『ドラゴンボールZ』の後期の超主要キャラクターの1人。

格闘技の世界チャンピオンであり、一般市民はセルを倒したのはミスター・サタンだと思っているため、"宇宙最強のヒーロー"と呼ばれている。

完全体セルの攻撃を受けるが、ただ吹っ飛ばされるだけで死なないという、ギャグ漫画のキャラクター的な要素が強い。

 

魔人ブウ編

 

孫悟空

 

魔人ブウ編の主人公。

セル編後にあの世で修業をすることで"超サイヤ人2"に覚醒し、魔人ブウ編で"超サイヤ人3"の変身を披露する。

ちなみに、魔人ブウ編の孫悟空の年齢は"37歳"である。

 

▲超サイヤ人2孫悟空

▲超サイヤ人3孫悟空

 

孫悟飯(青年期)

 

孫悟飯の青年期の姿。

魔人ブウ編の孫悟飯の年齢は17歳であり、サタンシティのオレンジスターハイスクールに通っている。

市民の平和を守る"グレートサイヤマン"としても活動しているが、同級生のビーデルに正体がバレてしまう。

 

▲金色の戦士

▲グレートサイヤマン

 

魔人ブウ編の後半で老界王神に潜在能力を限界突破してもらったことで、ドラゴンボールZの全キャラクターの中で最強クラスの"アルティメット孫悟飯"に覚醒。

しかし、覚醒後は過剰に自信を持ちすぎてしまい、それによって魔人ブウに"吸収"されてしまう。

ちなみに、アルティメット孫悟飯は最強の戦士と言われているが、作中で"勝利"したことは一度もない。

 

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孫悟天(幼年期)

 

孫悟空とチチの息子であり、孫悟飯の弟。

武術の基礎は母のチチに叩き込まれ、7歳の頃には1000年に1人の伝説の超サイヤ人に覚醒している。

ちなみに、孫悟天が生まれた時は孫悟空は既に死んでいたため、7歳まで父親を知らずに育った。

 

▲超サイヤ人孫悟天

▲孫悟天と孫悟空の初対面

 

トランクス(幼年期)

 

ベジータとブルマの息子。

孫悟天と同じく、トランクスも8歳の時に超サイヤ人に覚醒している。

第25回天下一武道会少年の部では、決勝戦で孫悟天を倒し、見事に優勝を飾る。

 

ゴテンクス

 

孫悟天とトランクスがフュージョンした姿。

孫悟天とトランクスの悪い部分が出てきたような性格をしており、非常に自信過剰で高飛車なキャラクターである。

超サイヤ人3に変身することが可能だが、アルティメット孫悟飯の戦闘力と比べると、かなり劣る。

ちなみに、ゴテンクスはフュージョンに2回失敗しており、肥満体やガリガリの姿になってしまうこともあった。

 

▲超サイヤ人ゴテンクス

▲超サイヤ人3ゴテンクス

▲フュージョン失敗①

▲フュージョン失敗②

 

ビーデル

 

ミスター・サタンの娘であり、孫悟飯と同じくオレンジスターハイスクールに通うクラスメイト。

既に父のミスター・サタンを凌ぐ強さを持っており、修業によって舞空術を身につける。

 

ミスター・サタン

 

魔人ブウ編のもう1人の主人公。

まさに、ミスター・サタンの活躍があったからこそ、孫悟空たちは魔人ブウの脅威を打ち破ることができた。

魔人ブウ(純粋)と孫悟空が激戦を繰り広げる中、魔人ブウ(善)とベジータを救出し、孫悟空の元気玉に協力するように世界中の人々に呼びかける。

その後、ミスター・サタンは魔人ブウ(善)と仲良く暮らすことを選び、魔人ブウが悪い姿に変わらないように見張り役を務めている。

 

魔人ブウ

 

ドラゴンボールシリーズの超主要キャラクターの1人であり、『ドラゴンボールZ』の最凶最悪のラスボス。

魔導師ビビディが創り出した、かつては全宇宙を破壊と恐怖に陥れた魔人。

まさに、魔人ブウは"最強"であり、これまでの悪役とは一味も二味も違う、圧倒的な戦闘力と"特殊能力"を持ち合わせている。

例えば、魔人ブウ同士の戦闘以外では、魔人ブウはダメージを受けることがなく、たとえ全身を粉々にされたとしても、細胞が集合して元の姿に戻る。

さらに、相手を吸収することで、相手の戦闘能力と知識を得ることができ、アルティメット孫悟飯を吸収した姿は最強クラスの戦闘力を誇っている。

 

▲魔人ブウ(悪)

▲魔人ブウ(ピッコロ吸収)

▲魔人ブウ(ゴテンクス吸収)

▲魔人ブウ(孫悟飯吸収)

▲魔人ブウ(純粋)

▲魔人ブウ(純粋悪)

 

界王神(シン)

 

銀河を見守る界王、そして界王を統べる大界王の上に位置する存在。

魔人ブウの復活の阻止の協力を孫悟空たちに呼びかける。

ちなみに、界王神の強さは"フリーザ編"のフリーザを一撃で倒せるほどの実力があると言われている。

作中で界王神は側近のキビトとポタラで合体しており、名前は"キビト神"となり、その見た目は長髪になる。

 

▲キビト神

 

老界王神

 

界王神界の剣『ゼットソード』に封印されていた15代前の界王神。

約7500年前に破壊神ビルスにゼットソードに封印されてしまい、魔人ブウ編でゼットソードが折れたことで封印が解かれる。

亀仙人のような非常にスケベな性格をしているが、実は昔はかなりの美青年だったのだとか?

しかし、魔法使いの老女とポタラで合体してしまい、今のよぼよぼのお爺ちゃんのような見た目になってしまう。

 

魔導師バビディ

 

魔導師ビビディの子供であり、魔人ブウを復活させた張本人。

悪い心を持つ者を洗脳し、その者の潜在能力を限界以上に引き出したり、その他にも様々な呪文を使うことができる。

しかし、魔人ブウの反逆によって、消滅させられてしまう。

 

破壊王子ベジータ

 

バビディの洗脳術によって、己の限界以上のパワーを引き出したベジータの姿。

しかし、バビディの洗脳はベジータの強靭なプライドによって跳ね飛ばされ、さらに超サイヤ人2に覚醒し、永遠のライバル・孫悟空に戦いを挑む。

己の命と引き換えに発動する『ファイナルエクスプロージョン』で魔人ブウを道連れにしようと考え、最後は灰になってしまう。

 

▲ベジータとトランクス

 

ベジット

 

孫悟空とベジータがポタラで合体した姿。

『ドラゴンボールZ』の全キャラクターの中で最強と言われており、アルティメット孫悟飯を吸収した魔人ブウですら子供扱いされるほどの戦闘力を持つ。

さらに、ドラゴンボールシリーズの全キャラクターの中で非常に人気の高いキャラクターとなっており、『ドラゴンボール超』では、超サイヤ人ブルーのベジットに進化。

 

▲超ベジット

▲超サイヤ人ブルーベジット

 

『ドラゴンボールGT』の主要キャラクター

 

究極のドラゴンボール編

 

孫悟空

 

『ドラゴンボールGT』の主人公。

究極のドラゴンボールによって、子供の姿に変えられてしまい、さらに"瞬間移動"が使えなくなってしまう。

さらに、超サイヤ人3の変身時間が大幅に短くなるなど、ドラゴンボールZの魔人ブウ編の孫悟空と比べると、かなり弱体化してしまっている。

 

パン

 

『ドラゴンボールGT』のヒロイン。

孫悟飯とビーデルの間に生まれた娘であり、孫悟空とミスター・サタンの孫である。

孫悟空とミスター・サタンの2人の英雄の血を引いているため、元々の戦闘センスが非常に高い。

 

トランクス(青年期)

 

『ドラゴンボールZ』のトランクス(幼年期)が成長した姿。

『ドラゴンボールGT』のトランクスは、どちらかと言うと、『ドラゴンボールZ』のセル編の未来トランクスの性格に非常に近い。

本作では、カプセルコーポレーションの社長を務めており、母のブルマはカプセルコーポレーションの会長に就任している。

 

▲ブルマ

▲ブラ

 

さらに、本作はトランクスの妹の"ブラ"も登場しており、見た目は昔のブルマに非常に似ている。

 

ギル

 

『ドラゴンボールGT』のマスコット的なキャラクター。

ちなみに、孫悟空が名付け親である。

 

ピラフ一味

 

孫悟空を子供の姿に変えてしまった張本人。

『ドラゴンボール無印』の時と比べると、おじいちゃん・おばあちゃんになっているのが分かる。

 

究極神龍

 

究極のドラゴンボールから出現した神龍。

通常の神龍よりも非常に大きく、赤色の体をしているのが特徴的。

ちなみに、究極神龍は願いを"1つ"しか叶えることができないが、通常の神龍よりも強力なパワーを持っていると言われている。

さらに、究極のドラゴンボールは1度使用すると"宇宙全体"に散らばってしまい、1年以内に7つの究極のドラゴンボールを集め、元の場所に戻さないと究極のドラゴンボールを使用した星が爆発してしまうというルールがある。

 

ウーブ(青年期)

 

魔人ブウの生まれ変わり。

孫悟空の弟子でもあり、たった5年間の修業で魔人ブウ編の孫悟空と激戦を繰り広げるほどの戦士に成長する。

 

復讐鬼ベビー編

 

ベビー

 

ドクター・ミューが創り出した、ツフル王の細胞が組み込まれた機械生命体。

ベビーは寄生型生命体であり、全宇宙の生物に自身の卵を産み付け、宇宙全体を支配する『全宇宙ツフル人化計画』を企んでいた。

さらに、過去にツフル人はサイヤ人に滅ぼされたということから、サイヤ人に復讐を果たすとう目的もあった。

 

▲ベジータベビー

▲スーパーベビー1

▲スーパーベビー2

▲大猿ベビー

 

孫悟空

 

復讐鬼ベビー編で最強の"超サイヤ人4"に覚醒する。

超サイヤ人1~3と比べると、超サイヤ人4は全く毛色が違う変化となっており、これは"理性を保ったまま大猿に変身する"というのが非常に大きなポイントとなっている。

『ドラゴンボールヒーローズ』では、数多くのキャラクターが超サイヤ人4に変身している。

 

▲超サイヤ人4孫悟飯

▲超サイヤ人4ブロリー

▲超サイヤ人4バーダック

 

究極の人造人間編

 

ヘルファイター17号

 

あの世のドクター・ゲロとドクター・ミューが手を組み、孫悟空に復讐を果たすために、この世の17号の潜在能力を引き出すための存在として作り出された人造人間。

この世の人造人間17号と違い、こちらの17号は機械のため、人間の心は持っていない。

 

超17号

 

究極の人造人間編のラスボス。

この世の人造人間17号とあの世のヘルファイター17号が合体した姿であり、超サイヤ人4孫悟空を凌ぐほどの実力を持っている。

『ドラゴンボールヒーローズ』では、"16号吸収・18号吸収・セル吸収"など、超17号の様々な新形態が登場している。

 

▲超17号(16号吸収)

▲超17号(18号吸収)

▲超17号(セル吸収)

 

七匹の邪悪龍編

 

邪悪龍

 

ドラゴンボールを短期間に何度も使用したことによって、ドラゴンボールの中に"マイナスエネルギー"が蓄積してしまい、神龍が邪悪龍に変化。

ドラゴンボールは1度使うと、膨大なマイナスエネルギーが発生し、それを浄化するためには"100年"の時を要する。

ドラゴンボールの"星"にちなんで、7体の邪悪龍が存在する。

 

▲一星龍

▲二星龍

▲三星龍

▲四星龍

▲五星龍

▲六星龍

▲七星龍

 

特に四星龍は邪悪龍の中では非常に珍しく、卑怯なことを嫌い、正々堂々と孫悟空と戦った。

孫悟空と激戦を繰り広げる中、四星龍と孫悟空は信頼関係を築き、次第に良きライバルに。

一星龍戦では、孫悟空と四星龍が芝居をし、見事に一星龍に奇襲をかける場面も。

 

超一星龍

 

一星龍が他の6個のドラゴンボールを自身の体に取り込み、全ての邪悪龍の力を吸収した姿。

ちなみに、あくまでも"非公式の戦闘力の数値"ではあるが、通常の一星龍の戦闘力は"10京"と言われており、超一星龍の戦闘力は"100京~700京"と言われている。

ちなみに、『ドラゴンボールZ』で最も強い悪役の"魔人ブウ(悟飯吸収)"の戦闘力は"最大192兆"である。

『ドラゴンボールGT』の戦闘力のインフレは異常・・・(笑)

 

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超サイヤ人4ゴジータ

 

超サイヤ人4孫悟空と超サイヤ人4ベジータがフュージョンした姿。

ドラゴンボールシリーズの全キャラクターの中で"最強の戦闘力"を誇ると言われており、その戦闘力は"1垓6000京"とのこと。

先程の超一星龍の最大の戦闘力が"700京"なので、原作通り、超一星龍を子供扱いするほどの強さを持っている。

しかし、フュージョン後は非常に自信過剰&高飛車な性格になってしまうだけでなく、合体時間がたった10分程度しか持たないため、超一星龍を倒す前に合体が解けてしまう。

 

▲超サイヤ人4ベジット

 

ちなみに、ベジットが"超サイヤ人4"になった時の戦闘力は"640垓"と言われている。

もはや、桁が全く違いすぎて、訳が分かりません(笑)

 

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『ドラゴンボール超』の主要キャラクター

 

破壊神ビルス編

 

破壊神ビルス

 

孫悟空たちが住む宇宙・第7宇宙の破壊神。

既に何億年も生きていると言われており、超サイヤ人3の孫悟空をたった2発の軽い攻撃で戦闘不能にさせるほどの強さを持つ。

 

ウイス

 

第7宇宙の天使であり、破壊神ビルスの従者。

現在はビルスに仕える天使だが、元々はビルスの師匠であり、ウイスの戦闘力はビルス以上と言われている。

ちなみに、ウイスを含む天使の性別は明らかになっていないが、ウイスの性別はおそらく"男性だろう"と言われている。

 

超サイヤ人ゴッド

 

『伝説の救世主』と言われており、サイヤ人の最強形態。

超サイヤ人ゴッドになるためには、正しい心を持った5人のサイヤ人が1人のサイヤ人に対して、その正しい心を注ぎ込むことが条件となっている。

 

▲超サイヤ人ゴッドの誕生

 

ちなみに、原作者の鳥山明氏曰く、初めて超サイヤ人になった人物と初めて超サイヤ人ゴッドになった人物は同一人物だそうで、その人物の名前は"ヤモシ"というサイヤ人なのだそう。

さらに、ちなみに。

『ドラゴンボール超』のアニメ版では、ベジータの"超サイヤ人ゴッドの形態"は登場していないが、『ドラゴンボール超』"漫画版"では、赤髪の"超サイヤ人ゴッドベジータ"が登場している。

果たして、ベジータはどうやって超サイヤ人ゴッドに覚醒したのか・・・?

もしかして、悟空たちと手を繋いで、正しい心を注いで貰ったのでしょうか・・・?

 

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フリーザ復活編

 

ゴールデンフリーザ

 

ドラゴンボールで復活したフリーザが"人生初のトレーニング"の末、神の領域に達するほどの戦闘力を得た姿。

『ドラゴンボールZ』のフリーザ編のフリーザの戦闘力は"最大1億2000万"と言われており、ゴールデンフリーザの戦闘力は"1垓"とのこと。

ちなみに、フリーザの修行期間は"たった3~4ヶ月"であり、数カ月の修行で神の領域に達するとは・・・。

さすが、フリーザ様。

 

フリーザ一味

 

フリーザ軍の残党。

統率者の"ソルベ"がドラゴンボールでフリーザを蘇らせ、フリーザ軍を復活させる。

 

孫悟空

 

フリーザ復活編で孫悟空が"超サイヤ人ゴッド超サイヤ人"、通称『超サイヤ人ブルー』に初変身。

 

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ベジータ

 

孫悟空と同じく、ベジータもフリーザ復活編で"超サイヤ人ブルー"に初変身。

 

ジャコ

 

銀河パトロールの隊員であり、自称『誇り高きスーパーエリート』

ちなみに、ジャコの本名は"ジャコ・ティリメンテンピボッシ"なのだそう。

天日干しちりめんじゃこ(笑)

 

破壊神シャンパ編

 

破壊神シャンパ

 

第6宇宙の破壊神。

ビルスの双子の兄弟である。

 

ヴァドス

 

第6宇宙の天使であり、破壊神シャンパの従者である。

ちなみに、ヴァドスは第7宇宙の天使のウイスの姉であり、1000年前はウイスの武術の師匠でもあった。

 

ヒット

 

第6宇宙の伝説の殺し屋。

年齢は1000歳以上と言われており、超サイヤ人ブルー孫悟空に匹敵するほどの戦闘力を持つ。

時間を止める力や別空間を自由に行き来することができ、これまでのドラゴンボールシリーズでは非常に珍しい、特殊能力の使い手である。

孫悟空と戦った後、お互いに信頼関係を築き上げ、現在は良きライバルとなっている。

 

フロスト

 

第6宇宙の帝王。

フリーザと非常に見た目が似ており、声もほとんど同じである。

しかし、フロストはゴールデン化することができず、フリーザよりも圧倒的に戦闘力は低い。

 

キャベ

 

第6宇宙のサイヤ人。

ベジータと激戦を繰り広げる中、ベジータの師範により、超サイヤ人に覚醒する。

その後はベジータのことを一方的に"師匠"と呼ぶようになり、師弟関係に・・・?

 

モナカ

 

惑星ワガシの英雄。

普段は宇宙の運送会社で配達員をしている。

ビルス曰く、第7宇宙最強の戦士・・・ということになっている。

 

全王

 

全宇宙で最も偉い神様。

全ての神々の頂点に立つ存在であり、あのビルスやシャンパも常に低姿勢になり、冷や汗を大量にかくほど。

ビルス曰く、全王はとんでもないほどに最強だそうで、界王神曰く、何者であろうとも全王様だけは倒すことができないとされている。

 

超神龍

 

第6宇宙・第7宇宙の2つの宇宙に散らばっている"超ドラゴンボール"を7つ集めることで出現する、全てのドラゴンボールの始祖。

 

未来トランクス編

 

トランクス(未来)

 

未来トランクス編の主人公。

『ドラゴンボールZ』のセル編の時と比較すると、かなり戦闘力が増しており、超サイヤ人2の変身が可能になっている。

 

▲伝説の超サイヤ人?

 

ゴクウブラック&ザマスと激戦を繰り広げる中で"ブロリー"のような特殊な超サイヤ人に覚醒し、神の領域に達したといっても過言ではないほどのパワーアップを見せている。

未来トランクス編の最後では、"通称『元気玉ソード』"と呼ばれている、青色に光り輝く大剣で合体ザマスを真っ二つに一刀両断。

 

▲元気玉ソード

 

ゴクウブラック

 

孫悟空の体を奪い取った、もう1つの現代世界のザマスの姿。

超サイヤ人ブルー孫悟空・超サイヤ人ブルーベジータを凌駕するほどの強力な戦闘力を持っており、"超サイヤ人ロゼ"に変身する。

 

▲超サイヤ人ロゼ

 

ザマス

 

第10宇宙の界王神・ゴワスの弟子。

『ドラゴンボール超』の未来トランクス編の超主要キャラクターであり、それと同時に未来トランクス編のストーリーの鍵を握っている人物である。

 

合体ザマス

 

超サイヤ人ロゼのゴクウブラックとザマスがポタラで合体した姿。

超サイヤ人ブルー孫悟空・超サイヤ人ブルーベジータを凌駕するほどの戦闘力を持っている。

未来トランクス編のラスボス。

 

マイ(未来)

 

ピラフ一味のマイの未来の姿。

未来世界のトランクスの同志であり、悟空ブラックの脅威に対抗する抵抗軍のリーダー。

実は未来トランクス編のマイの年齢は"70歳"であり、かなりのおばあちゃんである。

その理由は、過去にピラフ一味がドラゴンボールで『若くしてくれ』という願いを叶えてしまったからである。

 

界王神ゴワス

 

第10宇宙の界王神であり、ザマスの師匠。

界王神の役目を務める傍ら、"神チューバー"としても活躍している・・・?

ちなみに、『ドラゴンボール超』の公式サイトの"神ちゅーぶ"に投稿されている予告動画はゴワスがアップロードしているという設定なのだそう。

今後、GOWAKINが誕生するかも!?

 

ベジットブルー

 

孫悟空とベジータがポタラで合体した姿。

未来トランクス編では、ベジットの状態で超サイヤ人ブルーに変身しており、通称『ベジットブルー』と呼ばれている。

ベジットブルーの戦闘力はドラゴンボールの全キャラクターの中で"トップクラス"と言われており、中には『ベジットブルーは既にビルスを超えている』という情報も。

 

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宇宙サバイバル編

 

孫悟空

 

宇宙サバイバル編で孫悟空は新形態"身勝手の極意"を覚醒。

 

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灰色のジレン

 

第11宇宙の戦士。

『プライド・トルーパーズ』の一員であり、通称『灰色のジレン』と呼ばれている。

ジレンの強さ・戦闘力は未だ未知数であり、ドラゴンボールシリーズの全キャラクターの中で"最強クラス"の実力の持ち主とも言われている。

 

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大神官

 

全王の側近であり、ウイスの父でもある。

大神官の強さ・戦闘力は未だ明らかになっておらず、ウイス曰く、大神官は全宇宙で5本の指に入るほどの戦闘力の持ち主だという。

破壊神ビルスの師匠のウイスですら、大神官の足元に及ばないのだとか・・・。

 

カリフラ

 

第6宇宙のサイヤ人。

ドラゴンボールシリーズの中でも、非常に珍しい女性のサイヤ人である。

潜在能力が非常に高く、たった1日足らずで超サイヤ人、さらに超サイヤ人2の覚醒に成功させる。

 

ケール

 

第6宇宙のサイヤ人であり、カリフラの妹分。

普段は非常に内気な性格をしているが、カリフラと仲良くしている相手に嫉妬することで、ブロリーのような"伝説の超サイヤ人"に覚醒する。

 

▲伝説の超サイヤ人

 

しかし、ブロリーと違い、ケールは伝説の超サイヤ人の力を完全に使いこなし、理性を保ったまま維持することに成功。

 

ケフラ

 

カリフラとケールがポタラで合体した姿。

超サイヤ人ブルー孫悟空を凌駕するほどの戦闘力を持っており、孫悟空を圧倒し追い詰める。

 

破壊神トッポ

 

第11宇宙の戦士であり、『プライド・トルーパーズ』のリーダーのトッポが正義を捨てた姿。

トッポは第11宇宙の次期破壊神候補のため、破壊神と同等の破壊の力を持っている。

 

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まとめ

 

このページでは、"ドラゴンボールの主要キャラクター"について詳しくご紹介しました!

当サイトでは、今回の記事だけでなく、その他にも"ドラゴンボールの気になる噂"について詳しくまとめています!

ですので、以下の"関連記事"も併せて、ご覧になってみてください!

 

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