ドラゴンボール映画のおすすめランキング全19作品+α

 

このページでは、"ドラゴンボール映画のおすすめランキング"について詳しくご紹介しています。

劇場版ドラゴンボールの"全19作品"をおすすめ順&ランキング形式で詳しくまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

第1位『ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち(1992年)』

 

本作を一言で表すとしたら、まさに『絶望』

物語の舞台はピッコロの故郷"ナメック星"であり、その場所で孫悟空とベジータがタッグを組んで、強敵"メタルクウラ"に挑みます。

この時はベジータが完全に孫悟空の味方になっておらず、お互いに"敵対視"しながらも、力を合わせてメタルクウラに挑み、見事に勝利を勝ち取ります。

しかし、そこで孫悟空とベジータが目にしたものが、まさに『絶望』の2文字・・・。

本作は数多くのドラゴンボールファンの間で"超名作"と高い評価を得ており、劇場版ドラゴンボール史上最高の作品となっています。

 

第2位『ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強(1991年)』

 

先程の『激突!!100億パワーの戦士たち』の前作であり、本作の敵はフリーザの兄"クウラ"です。

時系列は"フリーザ撃破後"となっており、当時のドラゴンボールファンは『あのフリーザに兄がいた!?』と非常に興奮させられました。

さらに、クウラは弟のフリーザよりも、もう1段階の変身が可能となっており、まさに最終形態のクウラは最強そのもの。

本作は幼年期の孫悟飯とハイヤードラゴンの活躍も見所の1つですので、その点もチェックしてみてください!

 

第3位『ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦(1990年)』

 

『あの孫悟空が悪役に!?』と間違ってしまうほど、本作の敵は孫悟空と全く同じ顔を持つ冷酷非道なサイヤ人"ターレス"です。

ターレスは孫悟空と同じ"下級戦士"でありながら、これまでに"神精樹の実"を食べ続けてきたことから、その強さはエリート戦士、もしくはそれ以上の戦闘力を誇ります。

そして、本作の見所は"シリアス"な展開のストーリーに加えて、孫悟空とターレスの2人のサイヤ人の声を演じている"野沢雅子"さんの見事な演じ分けです。

さらに、本作も幼年期の孫悟飯とハイヤードラゴンの絆、そして孫悟空と孫悟飯の親子の絆も見所の1つです!

 

第4位『ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ(1995年)』

 

ドラゴンボール映画の第15作!

永遠のライバルである、孫悟空とベジータの"フュージョン"を見ることができる、劇場版ドラゴンボールシリーズ史上初の超名作です!

物語の舞台は"あの世"であり、本作の敵は孫悟空が超サイヤ人3に変身しても、全く歯が立たない、最強の敵『ジャネンバ』

さらに、本作は"フリーザ"を始め、ゴテンクス、パイクーハンなど、数多くの人気キャラクターが登場します!

特に本作は"戦闘シーン"のテンポの良さ、カッコよさ、ハラハラドキドキ感が非常に高い評価を得ているため、最後まで興奮しっぱなしです!

 

第5位『ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴(1993年)』

 

本作の時系列は"セル編後"の孫悟空の死後の世界となっており、主人公は孫悟空の息子"孫悟飯"です。

そして、本作の敵は銀河の暴れ者であり、超サイヤ人以上の強さを誇る『ボージャック』

本作はセル編後の世界ということもあり、ドラゴンボールキャラクターの中でトップクラスの人気を誇る"未来トランクス"も登場しますので、未来トランクスファンの方は要チェックです!

さらに、孫悟空と孫悟飯の親子の絆、そしてベジータと未来トランクスの親子の絆も見所の1つです!

 

第6位『ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる(1995年)』

 

本作の最大の見所は孫悟空の最強形態"超サイヤ人3"のカッコよさであり、さらに劇場版ドラゴンボールシリーズ最高の"ストーリー性の高さ"です。

さらに、本作は"作画の美しさ"が非常に高い評価を得ており、本作の敵"ヒルデガーン"を始め、"タピオン""ミノシア"の兄弟の絆も見所の1つです!

本作は"未来トランクスの物語"に繋がっており、幼年期のトランクスに"剣"が引き継がれるというのもドラゴンボールファンにはたまらない演出です!

 

第7位『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦(1993年)』

 

ドラゴンボールの全キャラクターの中でトップクラスの人気を誇る、伝説の超サイヤ人『ブロリー』

本作はそんなブロリーが初登場した、まさにドラゴンボールを語る上で、絶対に外すことができない超名作です。

ブロリーの強さを一言で表すと、まさに"最凶最悪の悪魔"

孫悟空の永遠のライバルであり、誇り高きサイヤ人の王子であるベジータですら、ブロリーの前では"超絶ヘタレ"に成り下がってしまいます。

 

第8位『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない(1994年)』

 

本作は孫悟飯が高校生になっており、さらに孫悟飯の弟の"孫悟天"、そしてベジータの息子の"トランクス"、さらに孫悟飯のガールフレンドの"ビーデル"も登場します。

時系列は"魔人ブウ編"となっており、本作の敵は誰もが死んだと思っていた、あの最凶最悪の悪魔"ブロリー"

前作の『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』で倒されたブロリーは、実は氷河の中で長い眠りについており、そして目覚めてしまいます。

そして、本作の最大の見所といえば、やはり孫悟飯・孫悟天、そして孫悟空の"親子三大かめはめ波"でしょう!

まさに、ドラゴンボールシリーズの中で数多くのドラゴンボールファンを大興奮させた名場面がたっぷり詰まっています。

 

第9位『ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ(1994年)』

 

本作は前作の『危険なふたり!超戦士はねむれない』に続く物語となっており、本作の敵は前作で孫家の親子三大かめはめ波で敗れた、伝説の超サイヤ人ブロリーの"クローン"、その名も"バイオブロリー"です。

そして、本作の主人公は"孫悟天""トランクス"のお馴染みのコンビに加え、なんと"人造人間18号"も大活躍!

実はブロリーがメインテーマのドラゴンボール映画は、1作目は孫悟空が主人公、2作目は孫悟飯が主人公、そして3作目の本作は孫悟天が主人公となっているんです。

本作は"孫悟空・孫悟飯"の登場はありませんが、物語の最後に孫悟空が一言のコメントを残します。

その内容は実際に映画をご覧になってみてくださいね!

 

第10位『ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空(1991年)』

 

本作の敵はピッコロと同じ"ナメック星人"でありながら、悪の超ナメック星人である"スラッグ"です。

スラッグは超サイヤ人、フリーザ以上の強さを誇ると言われており、本作も孫悟空以外のZ戦士は瀕死状態に・・・。

本作の最大の見所といえば、やはり当時のテレビ放送でも登場していなかった"超サイヤ人"の姿、そして孫悟空の必殺技"元気玉"でしょう。

さらに、本作は"口笛"が非常に重要なポイントになりますので、その点も欠かさずチェックしてください!

 

第11位『ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人(1992年)』

 

その名の通り、本作の最大の見所は"3人の超サイヤ人"の活躍です。

本作の敵は天才科学者"ドクター・ゲロ"が作り出した"人造人間13号・人造人間14号・人造人間15"の3体の人造人間。

人造人間18によると、ドクター・ゲロが作り出した人造人間の中でも、特に"13号・14号・15号"は完成度が非常に高く、その強さは超サイヤ人に匹敵するほど。

さらに、本作は"元気玉"の使い方が非常に斬新であり、これまでのドラゴンボールシリーズの元気玉とはひと味もふた味も違う、大興奮のバトルを楽しむことができます!

 

第12位『ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ(1990年)』

 

歴代ドラゴンボール映画の中でも、本作は"バトルシーンのレベルが非常に高い"と言われており、数多くのドラゴンボールファンから高い評価を得ています。

本作の最大の見所は、孫悟空のかつての強敵であり、今やZ戦士を語る上で絶対に欠かせない存在となっている"ピッコロ"が悪の天才科学者"Dr.ウィロー"に洗脳されてしまうということ。

ピッコロはDr.ウィローの洗脳によって、理性を失ってしまい、孫悟空を含むZ戦士に襲いかかります。

そして、本作は孫悟空・クリリン・亀仙人の"師弟同士の三大かめはめ波"を見ることができますので、ドラゴンボール無印から見てきたファンにとっては"超激熱"の演出となっています!

 

第13位『ドラゴンボールZ オラの悟飯をかえせッ!!(1989年)』

 

本作は"ドラゴンボールZ初の映画作品"となっており、本作のサブタイトルは『オラの悟飯をかえせッ!!』です。

しかし、DVD版はサブタイトルがなくなっており、シンプルに『ドラゴンボールZ』というタイトルになっていますので、実際にご覧になる際は注意してください。

本作はドラゴンボールZ初の映画作品ということもあり、まさに"ドラゴンボールZ初期""ラディッツ襲来編"を思わせるような、シンプルなバトルシーンが見所です。

『ドラゴンボールといえば、超サイヤ人』と思う方も多いかもしれませんが、ドラゴンボールファンは一度は絶対に見たい古き良き作品となっています!

 

第14位『ドラゴンボールZ 神と神(2013年)』

 

今や『ドラゴンボール超』でお馴染みの"ビルス""ウイス"が初登場した、ドラゴンボールの新章を語る上で絶対に欠かせない超名作です。

本作の物語はサイヤ人の未知の力"超サイヤ人ゴッド"がメインテーマとなっており、やはり最大の見所は孫悟空は超サイヤ人ゴッドに変身するという場面。

超サイヤ人といえば、髪の毛が"金色"になったり、髪の毛が逆立つといった変化が見られましたが、超サイヤ人ゴッドはまさかの"赤色"に変化します。

そして、その名の通り、本作のバトルシーンは"神VS神"の銀河規模のハチャメチャバトルとなっています。

まさに、ドラゴンボールの世界観が"神のステージ"に到達した、非常に重要となる作品です。

 

第15位『ドラゴンボールZ 復活の「F」(2015年)』

 

孫悟空を始め、ベジータ、Z戦士を過去に苦しめた、最凶最悪の宇宙の帝王"フリーザ"

本作はフリーザが"ゴールデンフリーザ"となって、孫悟空に復讐を果たすため、この世に復活します。

当時、フリーザ編をリアルタイムで見ていた大人はもちろんのこと、『ドラゴンボール超』でドラゴンボールにハマった子供も大興奮の作品となっています!

 

第16位『ドラゴンボール 魔訶不思議大冒険(1988年)』

 

本作は『ドラゴンボール』の映画作品の第3弾となっています。

ドラゴンボールの初期の"原作キャラクター"がパラレルワールドで登場し、原作と異なる世界が舞台となっています。

 

第17位『ドラゴンボール 神龍の伝説(1986年)』

 

ドラゴンボール映画の記念すべき第1作!

劇場版ドラゴンボールシリーズは、ここから全てが始まりました。

本作のサブタイトルは『神龍の伝説』となっており、まさにドラゴンボール映画の第1作に相応しい内容となっています!

 

第18位『ドラゴンボール 魔神城のねむり姫(1987年)』

 

本作はドラゴンボール映画の第2作目となっており、劇場版ドラゴンボールシリーズでは非常に珍しい"ホラーテイスト"に仕上がっています。

果たして、ねむり姫の正体とは・・・?

 

第19位『ドラゴンボール 最強への道(1996年)』

 

本作は劇場版ドラゴンボールシリーズの第17作となっていますが、物語の舞台は"ドラゴンボールの初期編"となっています。

本作は最新技術を使って、ドラゴンボールの初期編を蘇らせるというコンセプトを基に制作されており、本作の敵は"レッドリボン軍"となっています。

 

【番外編】

 

ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦~フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父~(1990年)

 

本作の主人公は孫悟空の父"バーダック"

バーダックといえば、今やトップクラスの人気を誇るキャラクターですが、本作で初登場しました。

 

ドラゴンボールZ 絶望への反抗!!残された超戦士・悟飯とトランクス(1993年)

 

孫悟空を始め、ベジータ、ピッコロ、全てのZ戦士が死んでしまった世界。

その中で、孫悟飯とトランクスの師弟コンビが人造人間17号・18号の2人に挑みます。

しかし、孫悟飯は戦いの中で片腕を失ってしまい、そして命を落としてしまう。

最強の人造人間の2人を前に、トランクスはどう立ち向かうのか・・・。

本作はドラゴンボールシリーズで最もシリアスなストーリーと言われており、特に海外で人気の高いストーリーです。

 

ドラゴンボール オッス!帰ってきた孫悟空と仲間たち!!(2008年)

 

本作は"魔人ブウ編"の約2年後の物語となっており、時系列は"神と神"の前になっています。

本作はベジータの弟の"ターブル"が初登場したり、フリーザ軍の残党の"アボ・カド"が登場するなど、まさかの新キャラクターが数多く登場しています。

 

ドラゴンボール エピソード オブ バーダック(2012年)

 

孫悟空の父"バーダック"が、自身の"超サイヤ人の力"に目覚める経緯が描かれている作品です。

バーダックの声は"野沢雅子"さんが演じられており、孫悟空の声との演じ分けが非常に特徴的です。

 

ドラゴンボールGT 悟空外伝!勇者の証しは四星球(1997年)

 

本作の舞台はドラゴンボールGTの物語が終了し、そこから"100年"の月日が流れた時代です。

パンは110歳という年齢になり、本作の主人公は孫悟空の玄孫の"孫悟空Jr"です。

世界を何度も救った英雄の孫悟空に比べて、孫悟空Jrは非常に気弱な性格で、ちょっと頼りない感じ。

しかし、大好きなパンおばあちゃんの病気を治すために、伝説のドラゴンボールを求めて、パオズ山に向かいます。

本作はドラゴンボール映画ではなく、スペシャルアニメですが、非常に感動的なストーリーに仕上がっています。

 

DRAGONBALL EVOLUTION

 

言わずと知れた、ドラゴンボールの"実写映画"であり、数多くの意見が飛び交っている作品です。

ドラゴンボールファンの評価は非常に低いですが、気になる方はご覧になってみてください。

 

まとめ

 

このページでは、"ドラゴンボール映画のおすすめランキング"について詳しくご紹介しました。

『見たことがない作品があった!』という場合は、ぜひ一度ご覧になってみてくださいね。

 

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