孫悟空の最強形態『身勝手の極意』の強さ&戦闘力を徹底解説!

 

このページでは、"孫悟空の最強形態『身勝手の極意』の強さ&戦闘力"について詳しくご紹介しています!

果たして、身勝手の極意の真の強さとは、いったいどれくらいなのでしょうか・・・?

 

身勝手の極意

 

力の大会でジレンと激戦を繰り広げる中、孫悟空が到達した新たな神の領域・身勝手の極意。

ウイス曰く、身勝手の極意は破壊神や界王神などの神々ですら、容易に到達することができない領域と言われているようです。

身勝手の極意が発動すると、全身に青白いオーラが発生し、さらに"瞳の色"が銀色に変化するなど、これまでの超サイヤ人や超サイヤ人ゴッドの変化と比べると、全く違うということが分かります。

 

 

そもそも、身勝手の極意は"意識と肉体を切り離し、己の行動を無意識に任せる"というのが最大の仕組みなのだそう。

つまり、頭で考える前に肉体が勝手に動き、その時の状況に応じて、自動的に"最善の行動"を取ることができるようです。

そのため、身勝手の極意をマスターすると、どんな危機も回避することができ、さらに攻撃を繰り出す度に、より"強く・鋭く・重い攻撃"に進化していくとのこと。

まさに、身勝手の極意は"最強の攻撃&最強の防御"の両方を兼ね備えた、孫悟空の"最強形態"であるということが分かります。

 

 

さらに、身勝手の極意が発動している時の孫悟空は、これまでに見せたことのないような"動き"をしているのが分かります。

 

身勝手の極意の強さ&戦闘力を徹底解説

 

以下では、"身勝手の極意の強さ&戦闘力"について詳しく見ていきましょう!

今回は孫悟空(身勝手の極意)の過去の"戦績"に加えて、"このキャラと身勝手の極意が戦ったら、どっちが強いのか?"という疑問をもとに、身勝手の極意の真の強さについて、より詳しく解説したいと思います!

 

VSジレン

 

先程もお伝えしましたが、孫悟空はジレンと激戦を繰り広げる中で、初めて"身勝手の極意"の領域に到達することができました。

当初の孫悟空とジレンは、お互いの戦闘力に非常に大きな差があり、当時の孫悟空の最強形態である"超サイヤ人ブルー(20倍界王拳)"を以ってしても、ジレンにダメージを与えることすらできませんでした。

 

▲VSジレン

 

しかし、孫悟空が身勝手の極意に覚醒したことで、両者の戦闘力の差が一気に縮まり、孫悟空の攻撃がジレンに通用することも多くなりました。

つまり、身勝手の極みは超サイヤ人ブルー(20倍界王拳)以上の圧倒的な強さ&戦闘力を誇るということが分かりますよね。

しかし、この時点の身勝手の極意は"発展途上"のため、ジレンに敗退してしまいます。

中には、『既にジレンは身勝手の極意を会得している』という意見も出ており、ジレンの圧倒的な強さ&戦闘力は、まさにそれによって得られているのかもしれません。

 

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VSケフラ

 

孫悟空はケフラと激戦を繰り広げる中、再度"身勝手の極意"を発動します。

ケフラは第6宇宙のカリフラとケールがポタラで合体した姿であり、その強さ&戦闘力は超サイヤ人ブルーと互角程度といったところ。

そして、孫悟空は身勝手の極意を発動し、ケフラを圧倒するのですが、ケフラの戦闘力は超サイヤ人ブルーと同等、もしくはそれよりも少し高いくらいですので、身勝手の極意を発動した孫悟空の敵ではないといった印象です。

 

▲かめはめ波(身勝手の極意)

 

最後は身勝手の極意の状態で"かめはめ波"をケフラに放ち、カリフラとケールの2人を場外に落とします。

 

VSビルス

 

ここからは"空想上"の話となります。

ウイス曰く、ビルスは完璧ではないものの、少なくとも"身勝手の極意の領域"に到達しているとのこと。

実際に『ドラゴンボール超』の漫画版の内容によると、ビルスは力の大会の全覧試合で身勝手の極意を発動しており、その他の宇宙の破壊神を圧倒するような描写もあります。

 

▲全覧試合(漫画版)

 

つまり、力の大会の時の孫悟空とビルスはお互いに身勝手の極意の領域に到達しており、両者共に"身勝手の極意をマスターしていない"ということが分かります。

そして、孫悟空とビルスのどちらが強いのかという疑問ですが、この時は少なくともビルスの方が戦闘力は上だと考えられます。

そもそも、原作者の鳥山明氏は『ビルスを超えさせる気はない』といった発言をされているようです。

つまり、孫悟空がどんなに強くなっても、強大な力が働いて、ビルスに勝つことはできないということになりそうです。

 

▲全覧試合(漫画版)

 

というよりも、ビルスは漫画版の全覧試合で他の宇宙の破壊神と同時にたった1人で戦っており、身勝手の極意で相手の攻撃を全て躱しています。

第3宇宙の破壊神・モスコに背後を取られ、捕まってしまいますが、それも自身の力で抜け出し、数多くの破壊神を圧倒する描写もありました。

もちろん、これはあくまでも漫画版の内容ですので、アニメ版と比較するのは間違っているのかもしれませんが、ビルスと同じことを孫悟空ができるとは到底思えません。

実際に漫画版の全覧試合では、破壊神同士の戦いを見て、孫悟空は『誰と誰が戦っているのかも分からない』といった発言をしています。

そのため、あくまでも力の大会時点の両者の戦闘力を比べると、まだまだビルスの方が強いといったところでしょうか。

 

VS超サイヤ人4

 

次は身勝手の極意と"超サイヤ人4"の戦闘力を比べてみましょう。

超サイヤ人4は『ドラゴンボールGT』の孫悟空の最強形態であり、こちらは"大猿の力"をベースとしているため、通常の超サイヤ人や超サイヤ人ゴッドとは違う、サイヤ人の別の進化の形です。

そして、身勝手の極意と超サイヤ人4の戦闘力を比較する前に、まず最初に考える必要があるのが、『ドラゴンボール超』と『ドラゴンボールGT』の世界についてです。

 

▲ドラゴンボール超

▲ドラゴンボールGT

 

そもそも、『ドラゴンボール超』は『ドラゴンボールZ』の魔人ブウ編の後の物語です。

そして、一方の『ドラゴンボールGT』は『ドラゴンボールZ』の最終話の"5年後"の世界が舞台となっています。

つまり、『ドラゴンボール超』の物語は『ドラゴンボールGT』よりも前の話ということになります。

ですので、この2つが"同じ世界の物語"だとしたら、超サイヤ人4は身勝手の極意の上の進化ということになりますので、超サイヤ人4の方が強いということになります。

 

▲戦闘力:16京(MAX)

▲戦闘力:1京5500兆?

 

これはあくまでも"非公式"の戦闘力の数値ですが、身勝手の極意の戦闘力は"1京5500兆"と言われているのに対し、超サイヤ人4の戦闘力は"MAX16京"と言われています。

つまり、単純な戦闘力で考えると、超サイヤ人4の圧勝ということになりそうです。

しかし、現在は『ドラゴンボール超』と『ドラゴンボールGT』は"パラレルワールド"であるという見方が強まっていますので、この場合は神の領域のその上の領域に達している"身勝手の極意"の方が強いと言えそうです。

 

▲神の気

 

そもそも、破壊神や超サイヤ人ゴッドの"神の気"というのは、同じく神の領域に達している者同士ではないと、それを感じることすらできません。

つまり、超サイヤ人4の戦闘力がどんなに高くても、身勝手の極意の孫悟空の気を感じることはできず、ましてや攻撃を与えることすらできません。

 

VSベジットブルー

 

次は身勝手の極意と"ベジットブルー"の戦闘力を比べてみましょう。

まず最初に結論を言ってしまうと、おそらく身勝手の極意はベジットブルーよりも強いと考えられます。

そもそも、ベジットブルーの初登場は『ドラゴンボール超』の未来トランクス編であり、未来トランクス編のラスボス・合体ザマスの戦闘力は"超サイヤ人ブルー孫悟空"を凌駕しています。

しかし、『ドラゴンボール超』のアニメ版&漫画版共に、超サイヤ人ブルー孫悟空と合体ザマスは互角の戦いをしていることから、両者の戦闘力にそこまで圧倒的な差はないということが分かります。

そして、ベジットブルーと合体ザマスが激戦を繰り広げた際、ベジットブルーはファイナルかめはめ波を合体ザマスに放つも、合体ザマスを倒すには至りませんでした。

 

▲ファイナルかめはめ波

 

しかし、一方の身勝手の極意はジレンと互角の戦いを見せており、ジレンの戦闘力は超サイヤ人ブルー(20倍界王拳)でもダメージを与えることすらできない程。

さらに、ベジットブルーの合体時間は"制限"がありますので、身勝手の極意で攻撃を全て躱し、ベジットブルーの合体が解けるまで時間を稼げば、ほぼ勝ちは決まったも同然です。

ですが、『ドラゴンボール超』の漫画版のベジットブルーは合体ザマスの攻撃を受けることなく、まさに圧倒しています。

戦いの最中、ポタラの効力が切れてしまい、合体は解けてしまいますが、未だベジットブルーの真の強さは明らかになっていません。

ですので、あくまでもアニメ版で身勝手の極意とベジットブルーを比較すると、おそらく身勝手の極意の方が強いですが、漫画版はベジットブルーの方が強いという可能性も十分に考えられます。

 

まとめ

 

このページでは、"身勝手の極意の強さ&戦闘力"について詳しくご紹介しました。

近年のドラゴンボールは戦闘力の概念があやふやになっているため、『このキャラはあのキャラよりも絶対に強い!』ということは断言できません。

ですので、中には『身勝手の極意よりもベジットブルーの方が強い!』と思う方も多いはず。

今回の記事はあくまでも"身勝手の極意の強さ&戦闘力を個人で検証したもの"ですので、その点はご了承ください。

 

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