さとり世代に共通する10の特徴

 

このページでは、"さとり世代の特徴"について詳しく見ていきましょう。

今現在、『さとり世代って何?』と疑問に思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

さとり世代とは?

 

そもそも、あなたは"さとり世代の意味"をご存知でしょうか?

中には、『さとり世代って何?』と疑問に思っている方も多いと思いますので、まずは"さとり世代の意味"について詳しく見ていきましょう。

 

さとり世代とは?

主に"2002年~2010年"の"ゆとり教育"を受けた世代のこと。

 

さとり世代は"1980年代半ば以降"に生まれ、主に"2002年~2010年""ゆとり教育"を受けた世代のことを指します。

しかし、さとり世代は厳密に定義が決められている訳ではないため、中には"1990年代生まれの人"に対して、さとり世代と呼ぶこともあります。

 

ネット民

ゆとり世代とさとり世代の違いは?

 

中には、『"ゆとり世代"と"さとり世代"の違いが分からない!』と思う方も多いかもしれませんね。

たしかに、"1990年代生まれ"の人といえば、まさに"ゆとり世代真っ只中"といった感じですが、実はさとり世代は"ゆとり世代の次世代"と言われることも多いんです。

そのため、ゆとり世代とさとり世代は同じ性質を持っていながら、その違いをしっかり調べてみると、全く違うということが分かります。

"ゆとり世代の特徴"については、以下の"関連記事"で詳しくご紹介しています。

 

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さとり世代に共通する10の特徴

 

以下では、"さとり世代の特徴"について詳しく見ていきましょう。

 

1.常に冷静

 

そもそも、さとり世代は"悟り世代"と書きます。

そのため、まるで全てを悟っているかのように"常に冷静"というのが、さとり世代の最大の特徴です。

例えば、さとり世代の方は常におっとりとしていたり、相手の立場で物事を考えることができません。

しかし、それは実は"常に冷静"という訳ではなく、実際は"何も考えていない"ということにもなります。

特に社会人は"相手の立場で物事を考える"ということが非常に大切ですので、『さとり世代は使えない』と言われてしまうことも多いようです。

 

2.熱がない

 

先程の『常に冷静』と少し似ているかもしれませんが、さとり世代の方は基本的に何に対しても"熱"というものがありません。

例えば、『今の仕事を頑張って、もっとお金を稼ぐぞ!』『美味しいものを食べるために、今の仕事を頑張るぞ!』など。

当然、さとり世代の方は"物欲・食欲・性欲"といった、人間の基本的な欲を持ち合わせていますが、その欲を満たすために頑張るという思いが非常に少ないです。

もちろん、自分の好きなことに対しては、非常に強い情熱を持つこともありますが、基本的に熱がないとされています。

 

3.欲がない

 

先程もお伝えしましたが、基本的にさとり世代の方は『◯◯がしたい!』『◯◯が欲しい!』といった"欲"があまりありません。

特に昭和の時代に育った方といえば、"高級腕時計・高級車・高級マンション"を手に入れるこということが、その人の1つの"ステータス"とされてきました。

しかし、さとり世代の方は"車離れ""腕時計離れ"が顕著になっており、特に腕時計に関しては『腕時計よりもスマホの時計の方が見やすい』と考える若者も増えているほどです。

 

4.基本的に引きこもり

 

さとり世代の方は、基本的に"家に引きこもることが多い"と言われています。

例えば、休日は外に出て時間を楽しむのではなく、自宅でスマホやパソコンでインターネットの世界を楽しんで時間を消費しています。

先程もお伝えしましたが、さとり世代は"1990年代生まれの人"のことを指します。

つまり、さとり世代の方が生まれた時には、既に自宅に"パソコン""インターネット"の環境があったことから、自宅に引きこもって暇をつぶすということに慣れています。

 

5.目立ちたくない

 

さらに、さとり世代の方は、とにかく"目立ちたくなく"といった強い思いがあるというのも特徴的です。

例えば、会社や学校で目立ってしまうと、それだけで人間関係がややこしくなってしまいますよね。

『出る杭は打たれる』と言われるように、さとり世代の方は周りからの自分の評価を悪くしないように、とにかく目立つということを避ける傾向があります。

 

6.現実的

 

先程の『欲がない』と少し似ているかもしれませんが、さとり世代の方は非常に"現実的"な方が多いと言われています。

例えば、子供の頃から将来の夢が"公務員"であったり、大人になった今でも『もっと良い会社に入りたい!』『もっとお金を稼ぎたい!』といった夢や希望がありません。

さらに、さとり世代の方は非常に現実的に物事を考えるため、競馬・パチンコ・スロットなどの"ギャンブル"に全く興味がなく、非常に高価な"ブランド品"にもあまり興味がありません。

最近は本当に必要なものだけで生活をする"ミニマリスト"の方が増えているように、さとり世代の方は"不要なものはなるべく持たない"と考えているケースが多いようです。

 

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7.コミュ障

 

さとり世代の方は、基本的に"他人とコミュニケーションをとる"ということが非常に苦手です。

先程もお伝えしましたが、さとり世代の方が生まれた時には、既に"パソコン"・"インターネット"の環境があり、さらに子供の時は近所の同世代の友達と外で遊ぶよりも、自宅でゲームをして遊んでいる方がほとんどでした。

さらに、さとり世代の方は"同世代の集団の中で育ってきた"という特徴もあるため、他人とコミュニケーションをとるという経験が非常に少なかったようです。

特に現代は"SNS"でコミュニケーションをとることが増えていますので、さとり世代以降の方もこれらの特徴は顕著になるかもしれません。

 

8.恋愛に興味がない

 

先程の『欲がない』と近いですが、さとり世代の方は"恋愛に興味がない"という方が非常に多いです。

さとり世代の方は基本的に"欲がない"だけでなく、さらに"熱もない"といった特徴もあるため、中には『1人の相手をずっと好きでいるなんて不可能だ!』と考えている方も多いようです。

どうやら、さとり世代の方は『人の気持ちは永遠に続くことはない』と考えている方が多いようで、それによって"現実世界の人間"ではなく、"アニメのキャラクター"に恋に走ってしまうケースが多いようです。

 

9.努力をしない

 

さとり世代の方は、基本的に"努力をする"ということが非常に苦手と言われています。

先程もお伝えしましたが、さとり世代の方は生まれた時には、既に"インターネット"の環境が身近にあったことから、知りたいことは何でも"検索"をして直ぐに情報を得ることができました。

そのため、地道にコツコツと努力をするというのが非常に苦手であり、直ぐに成果や利益を得られることにしか興味が無いのだそう。

 

10.打たれ弱い

 

さらに、さとり世代の方は"打たれ弱い"といった特徴もあります。

例えば、会社で自分がミスをしてしまい、上司に強く叱られたことによって、次の日から仕事に来なくなってしまったというケースもあるのだそう。

そもそも、さとり世代の方は"インターネット"と共に育ってきたことから、人に叱られるという経験が非常に少ないです。

インターネットの世界は自分と価値観が合わない人と接する機会がないため、それによって自分の間違いをしっかり叱ってくれる人と出会うことが少なくなっていたのでしょう。

 

さとり世代の代表『ニーチェ先生』が面白い!

 

あなたは"ニーチェ先生"をご存知ですか?

ニーチェ先生は"さとり世代の代表"と言われており、現在インターネット上では、ニーチェ先生のエピソードが『とにかく面白い!』と話題になっています。

ということで、"ツイッター上"で非常に大きな話題となった、"ニーチェ先生のエピソード"についてご覧ください。

 

1.防犯ブザー

 

2.あだ名

 

3.聖書

 

4.クジ

 

5.家庭ごみ

 

果たして、これをさとり世代の代表と言っていいのか、そしてニーチェ先生は本当に実在するのか・・・。

様々な疑問が残るかもしれませんが、まさにさとり世代の特徴を捉えている面白いエピソードばかりですよね。

 

まとめ

 

このページでは、"さとり世代の特徴"について詳しくご紹介しました。

当サイトでは、"ゆとり世代の特徴"についても詳しくまとめていますので、そちらも併せてご覧になってみてください。

 

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