【必見】集中豪雨・ゲリラ豪雨の7つの対策方法

 

このページでは、"集中豪雨・ゲリラ豪雨の対策方法"についてまとめています。

日本では集中豪雨による被害が増えており、今後は私たちが積極的に集中豪雨の対策を行わなければいけません。

被害を未然に防ぐためにも、このページをぜひ参考にしてみてください。

 

1. 集中豪雨・ゲリラ豪雨の7つの対策方法

 

 

1-1. 停電に備える

 

まずは、集中豪雨・ゲリラ豪雨による"停電"に備えて必要な物を揃えておきましょう。

特に夏の時期はゲリラ豪雨によって停電が起こるケースが多く、さらにゲリラ豪雨の発生回数は年々増えています。

停電はいつ起こるか分かりませんので、常に以下の必要な物を揃えておきましょう。

 

停電に備えて用意する物

  • 懐中電灯
  • 携帯ラジオ
  • ろうそく
  • ランタン
  • 飲み水
  • トイレ用の水
  • 寝袋
  • 毛布

 

現代人は電気が通っていないと、ほとんど何もすることができません。

停電はキャンプの時の状況に似ており、いかに防災グッズやアウトドア用品を上手く使うかが重要になります。

 

1-2. 断水に備える

 

停電と同じように、集中豪雨・ゲリラ豪雨による"断水"にも事前にしっかりと備えておきましょう。

断水は集中豪雨・ゲリラ豪雨によって河川が決壊したり、土砂崩れによって水道管が破裂してしまうことで起こってしまいます。

停電と同じく、断水はいつ起こるか分かりませんので、事前にしっかりと備えておくことが大切です。

 

断水に備えて用意する物

  • 給水タンク
  • ペットボトル
  • ミネラルウォーター
  • 飲み水
  • トイレ用の水
  • 使い捨て食器(紙コップ・紙皿・割り箸)
  • お風呂に水を張っておく
  • バケツに水を張っておく

 

特に"小さな子ども"がいる家庭は、いつ断水が起こってもいいように"ミネラルウォーター"などの飲み水をしっかり備えておきましょう。

飲み水は喉を潤すだけでなく、カップラーメンやインスタントのお味噌汁、粉ミルクなど、私たちの食事にも欠かせません。

 

1-3. 自宅の浸水対策

 

多くの方が不安に思っているのが、集中豪雨・ゲリラ豪雨による"自宅の浸水被害"についてです。

あなたにとって大切な住居を守るためにも、事前に以下の"浸水対策"を行なっておきましょう。

 

1-3-1. 土のうを積む

 

まずは、敷地の入り口や玄関の前などに"土のう"を積んでおきましょう。

土のうとは、布袋の中に土砂を詰めた土木資材のことです。

集中豪雨・ゲリラ豪雨が起こる前に土のうを積んでおくことで、水や土砂の流れを妨げることができます。

さらに、集中豪雨・ゲリラ豪雨が起こった際には、自宅のトイレやキッチン、浴室などの排水溝から水が溢れ出てくることもあります。

その際に土のうを備えておけば排水溝を塞ぐことができ、それによって浸水被害を抑えることができます。

 

1-3-2. 土のうの作り方

 

土のうはホームセンターなどに売られていますが、集中豪雨・ゲリラ豪雨はいつ起こるか分からないため、その時に備えておかないと意味がありません。

ですが、自宅にあるものを使って"簡易的な土のう"を作ることができます。

 

土のうの作り方①

  1. 45リットルのゴミ袋を二重にする
  2. その中に半分程度の水を入れる
土のうの作り方②

  1. 土を入れたプランターをいくつか用意する
  2. 用意したプランターを並べる
  3. その上からレジャーシート等でぐるぐる巻きにして、それぞれを連結させる

 

1-4. 防災グッズを用意する

 

あなたは"防災グッズ"を常にしっかりと備えているでしょうか?

2011年の東日本大地震、2016年の熊本地震、2017年の九州北部豪雨など。

近年、日本では地震や集中豪雨による被害が増加しており、その度に防災グッズの重要性が高まっています。

まだ防災グッズを備えていないという方は、以下のアイテムを早めに揃えておきましょう。

 

災害時に必要な防災グッズ

  • 貴重品(お金・通帳・印鑑など)
  • 非常食
  • 救急セット
  • LEDライト
  • ヘルメット
  • 革の手袋
  • 携帯ラジオ
  • リュックサック 等

 

1-5. 避難場所への経路を確認しておく

 

大規模な集中豪雨・ゲリラ豪雨が起こってしまった場合、指定された"避難場所"に移らないといけない可能性も出てきます。

例えば、学校や公民館、センターなど。

指定された避難場所にスムーズに移動できるように、自宅から避難場所に移動するルートを事前にしっかり確認しておきましょう。

集中豪雨・ゲリラ豪雨は河川の氾濫や土砂崩れなど、様々な被害を起こしてしまいます。

危険な場所から安全に移動するためにも、今の内から安全な避難経路を知っておくことが大切です。

 

まとめ

 

冒頭でもお伝えしましたが、日本では集中豪雨・ゲリラ豪雨の発生件数が増加しています。

未然に災害から身を守るためにも、このページでご紹介した対策方法をしっかり覚えておきましょう。

 

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