中性脂肪を下げるために今日から行うべき3つのこと

ダイエット

 

前回の健康診断の結果、中性脂肪が基準値を超えてしまい、どうにかして中性脂肪を下げたいとお考え中のあなた!

このページでは、中性脂肪を下げるために、あなたが今日から行うべき3つのことをお伝えします♪

中性脂肪が高いと、糖尿病などの大きな病気の発症に繋がります。

そうならないためにも、以下でお伝えする、中性脂肪を下げる3つのコツを学んでみてください!

中性脂肪を下げる3つのコツ

ダイエット2

 

そもそも中性脂肪の基準値は、30~199mg/dLとされています。

つまりこの基準値よりも、中性脂肪が超えてしまうと、様々な病気のリスクが高くなってしまうんです。

例えば中性脂肪が高いと血管が詰まりやすくなり、その結果、動脈硬化を引き起こしてしまうことも。

 

もしあなたが前回の健康診断で、中性脂肪が高いと診断された場合。

今まで通りの生活習慣を送っていれば、どんどん中性脂肪が高くなってしまい、あなたの身体に様々な異変が生じてしまう可能性も低くありません。

病気は未然に防ぐのが一番ですので、以下でご紹介する中性脂肪を下げる3つのコツを、ぜひ今日から実践してみてください♪

 

1.適度な運動を行う

走る

 

あなたは日頃から運動を行っているでしょうか?

中性脂肪を下げるためには、適度な運動を行うことが重要です♪

運動もせず食べたい物を好きなだけ食べていたら、どんどん中性脂肪が体内に蓄積されてしまいますよ!

 

特に中性脂肪を下げるためには、ウォーキングやジョギングといった、軽めの有酸素運動を継続的に行うのが効果的です!

運動をすることで基礎代謝が上がり、脂肪の燃焼効率も良くなってきます♪

しかしあなたが40代以降の方の場合、毎日仕事で忙しかったり、体力的に運動ができないというケースもあると思います。

その場合は、中性脂肪を下げるために最も効果的だと言われている、食生活の改善を特に意識してみてください!

 

2.食生活を改善する

野菜

 

中性脂肪が高くなる一番の原因は、普段の食生活による影響だと言われています。

あなたは毎日の食生活で、好きな物を好きなだけ食べたり、お酒を飲みたいだけ飲んでいるなんて事はありませんか?

もし思い当たる節がある場合は、今の食生活を見直す必要がありそうです。

 

  • 栄養バランスの良い食事
  • 飲酒を控える
  • 糖質制限をする
  • ゆっくり食事する
  • よく噛んで食べる
  • 腹八分目で抑える
  • 毎日決まった時間に食事する

 

中性脂肪を下げるためには、上記の項目を意識して食事をしてみましょう♪

特によく噛んで食事をするというのは、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるため、中性脂肪も上がりにくくなる効果が期待できます。

さらに満腹になるまで食べてしまうのではなく、腹八分目で食事を抑えるというのも、過剰なカロリー摂取を抑えることに繋がります!

 

上記の項目を意識した食生活は、中性脂肪を下げるためには欠かせません。

しかしそれ以上に注目して欲しいことがあります!

それは青魚に含まれるDHAやEPAを、普段の食生活の中で積極的に摂取するということです♪

 

2-1.青魚を食べて中性脂肪を下げる!

青魚

 

サバやイワシなどの青魚には、豊富なDHAやEPAが含まれています。

実はこのDHAやEPAというのは、中性脂肪を下げる高い効果が期待されているんです♪

ですので普段の食生活の中で、青魚を積極的に食べるというのは、中性脂肪値を下げる大きなポイントになります!

 

過去に放送された健康番組で、数人の男女が6日間、青魚だけを食べるという実験が行われました。

その結果、6日後の女性のほとんどが、中性脂肪を大きく下げることに成功し、さらに男性に関しては、中性脂肪が半分以下に激減したというデータが出たそうです。

これは中性脂肪でお悩みの方は、かなり興味深いデータではないでしょうか?

しかし中性脂肪をより効率的に下げるためには、ある方法で青魚を食べるのが良いそうです。

 

2-2.より効果的な青魚の食べ方とは?

 

より効率的にDHA&EPAを摂取するためには、生の状態で青魚を食べるのが良いとされています♪

どうやら青魚を焼いたり煮たり、揚げたりすると、DHA&EPAの量が20~50%も減ってしまうようです。

DHA&EPAを余すことなく摂取するためにも、生の状態で青魚を食べるようにしましょう!

 

さらにDHAやEPAの効果を実感するためには、継続的に青魚を食べ続ける必要があります。

しかし1日のDHA&EPAの摂取目安量は、約5人前分の赤身マグロの刺し身に相当するのだそう。

いくらDHA&EPAに中性脂肪を下げる効果が期待できるとしても、さすがにこの量を毎日食べることは出来ませんよね・・・。

 

さらに青魚自体が苦手で食べられなかったり、生の魚が苦手というあなたも、青魚からDHA&EPAを摂取するのは大変ですよね。

そこで中性脂肪を下げる3つ目のコツとして、最後にご紹介するのが、より効率的なDHA&EPAの摂取方法についてです♪

3.サプリメントを摂取する

サプリ

 

  • 青魚が苦手で食べられない
  • 生の魚が苦手で食べられない
  • 青魚を毎日食べるのはキツい
  • もっと手軽にDHA&EPAを摂取したい

 

もしあなたが上記に当てはまる場合、サプリでDHA&EPAを摂取するのがオススメです♪

サプリなら1日に数粒摂取するだけですので、毎日手軽に続けやすいという最大のメリットがあります。

 

特に次の健康診断が1~2ヶ月後にあるという場合は、DHA&EPAを含むサプリを試す最高のタイミングだと思います!

もちろんあなたの次の健康診断がまだ先だとしても、早めにDHA&EPAを摂取して、中性脂肪を下げるというのは大切ですよ!

そしてDHA&EPAサプリを選ぶ場合は、以下でご紹介する『きなり』のような、高配合のサプリメントを選ぶようにしてください!

 

本気で中性脂肪を下げたいあなたへ

きなり2

 

DHA&EPAには中性脂肪を下げる効果が期待できますが、継続的に摂取するというのが重要になってきます。

そこで手軽にDHA&EPAを摂取するためにも、当サイトではDHA&EPAサプリでの摂取をおすすめしてきました♪

そしてDHA&EPAサプリの中でも、非常に人気が高いのが、上画像の『きなり』というサプリです。

以下でご紹介しますが、『きなり』はDHA&EPAをより効率的に摂取できるサプリなんです!

 

1.DHA&EPAが高配合!

青魚に含まれているDHA&EPAには、中性脂肪を下げる効果が期待されています♪

しかしDHA&EPAの1日の摂取目安量は1000mgとされています。

先程もお伝えしましたが、これは約5人前分の赤身マグロの刺し身に相当します。

 

『きなり』は1日4粒で、500mgのDHA&EPAを摂取することが出来ます。

さらに1日8粒までの摂取が認められているため、1日に十分なDHA&EPAを摂取する、強力なサポートをしてくれるはずです♪

ちなみに『きなり』に含まれるDHAの含有量は、業界トップクラスという声も出ているようです。

 

2.DHA&EPAを酸化させにくい

上記でもお伝えしましたが、DHA&EPAを多く含む青魚の脂というのは、酸化しやすいという特徴があります。

そのため一般的なDHA&EPAサプリというのは、酸化防止剤の使用が欠かせないのだそう。

しかし『きなり』では、さらに強い抗酸化作用があると言われている、アスタキサンチンという成分を配合しています。

アスタキサンチンは天然のパワーであり、多くの美容液にも使われているため、安心して毎日摂取して頂けると思います♪

 

まさに『きなり』はDHA&EPAを効率的に摂取でき、さらに余すことなく体に取り入れられるサプリだと思います。

「来月に健康診断がある・・・」

なんて悩んでいるあなたは、ぜひ1ヶ月間『きなり』を試してみてはいかがでしょうか?

 

最後に

 

このページでは、あなたが中性脂肪を下げるために行うべき3つの事についてお伝えしてきました♪

ぜひ今日から中性脂肪を下げる意識を持って生活してみてください!

次回の健康診断の結果で、中性脂肪値が基準値になるのを目指して頑張りましょう!